中島美嘉、バレー選手との離婚の裏に“有名人形作家”の影?「依存していた感じだった」

中島美嘉、バレー選手との離婚の裏に“有名人形作家”の影?「依存していた感じだった」

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/02/16
No image

歌手の中島美嘉が、バレーボール選手の清水邦広と離婚。「別々の道という選択肢がお互いの将来のために最善」とのコメントを連名で発表。東京と大阪という“遠距離別居婚”だったが「それぞれの生活が多く家族としての時間を作ることが難しかった」とした。

ただ、わずか3年間での破局には、中島の知人から「彼女が心酔していたアドバイザーがいなくなったのも原因では?」という話が聞こえてきた。

「よく、占い師に心酔しているタレントが話題になりますけど、美嘉ちゃんは以前、人形作家の堀佳子さんに依存していた感じだったんです。私生活でも、かなりアドバイスをもらっていて、恋愛や結婚にも影響していたようなので、その人がいなくなったのが離婚の一因かもしれません」(同)

人形作家の堀氏は、一時RIHOの名でも活動、まるで生身に見える「生き人形」(球体関節人形)の制作で名を上げ、ロックバンド・黒夢のイメージビジュアルに採用されたり、海外での個展開催、NHKの番組で特集されるほどの人気を誇っていたが、各所で金銭トラブルを起こして2015年ごろから失踪。果てに約9,000万円の詐欺容疑で告発され、昨年の夏、マネジャーの女性ともども逮捕されてしまった。

1体200万円ともいわれる精巧な人形の制作技術は確かなものを持っていたが、儲かるからと個展開催を持ち掛けるなどして各所で金を騙し取っていたとされる。

中島は07年ごろから堀の作品をコンサートの舞台演出に使ったり、パンフレットに掲載したりと、かなりの入れ込みようだったが、表向きはあくまで作品への傾倒で、本当に私生活へのアドバイスまでもらっていたかは明らかではない。ただ、先の知人女性は「堀さんは口がうまいので、美嘉ちゃんが心酔して、必要以上に彼女の作品を起用していた」と見ている。

「知り合いのお金持ちに堀さんの人形を紹介して、営業みたいなこともしてあげていたり、『堀さんから聞いた言葉にインスピレーションを受けた』と言っていたので、作品のいちファンという以上の関係だったと私は思います」(同)

ただ、堀氏の個展に多数携わったアート関係者によると、「堀先生が引き起こした金銭トラブルは、実際には彼女のマネジャーが主導したもので、堀先生の方が操られていた側」という話もある。

「そのマネジャーはカルト団体か何かに入れ込んでいて、堀先生の売り上げをそこに注ぎ込んでいるというウワサでした。実際、お金はマネジャーがすべて管理していたんですが、やたら迷信めいた話をしたがる人なので、堀先生が洗脳されているようにしか見えませんでしたよ。堀先生は国内外に熱烈なファンが数多くいるので、普通に人形制作していれば十分に大金を稼げていたのに、マネジャーに操られて私生活も仕事もめちゃくちゃになっていた印象です。先生が何か他人にアドバイスするような話をしたとしたら、マネジャーに言われていたことの受け売りでしょう」(同)

そうなると間接的に、中島の私生活が人形作家のマネジャーに左右されていた可能性が出てくるのだが、ある芸能関係者は「中島さんは熱しやすく冷めやすい人なので、たとえ人形師に心酔したとしても一定期間だけだと思う」とした。

「彼女は好きになると、すぐに全力疾走しちゃう。昔、永瀬正敏と付き合っていたときは、中島が熱烈な永瀬ファンで、事務所の反対も無視して彼の家の近所に引っ越して『帰る方向が一緒』と迫り、恋愛に発展させた力技だった。その後、ギタリストと交際して結婚目前になったけど、休業中に早々に破局して、直後の11年ごろに付き合い始めたのが男子バレー日本代表の清水クンだった。恋愛に夢中になると仕事が疎かになるのは相変わらずで、その後に音楽活動で初めてオリコン10位から外れるスランプとか、激太りとか、何かと仕事に身が入っていないようなこともあった。そうなると冷めるのも早いので、結婚も長くは続かないとは思っていた」(同)

この関係者の話だと、人形作家の影響による破局ではなさそうだが、いずれにせよこういった話の真実は当人のみぞ知ること。結婚後のライブでは「売れ残らなくてよかった」と発言していた中島だが、離婚後はなんと言うか注目してみたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
深田恭子、幼少期の写真公開「こんなときあったなあ」
竹内涼真、福士蒼汰、菅田将暉......本名よりもカッコいい!? 実は“芸名”だった若手俳優たち
新婚・菊地亜美、旦那の“チャラすぎ過去”のせいで祝福が一転、「すぐ離婚!」と悲観する声が......
ドリカム中村 「ご挨拶」での不満の声受け謝罪「全ては私の至らなさ」
木村拓哉『日本アカデミー賞』最優秀賞に輝かなければ「近藤真彦」路線にも
  • このエントリーをはてなブックマークに追加