新垣結衣 元天才卓球少女役の感覚は「ある日突然つかめた」

新垣結衣 元天才卓球少女役の感覚は「ある日突然つかめた」

  • AERA dot.
  • 更新日:2017/10/13
No image

AERA 2017年10月7日売り表紙に新垣結衣さんが登場。撮影は蜷川実花さん

主演映画「ミックス。」の公開を控えて、新垣結衣がAERAの表紙に登場した。

カメラの前でも、そのたたずまいはごく自然。ワンピースの裾を少しつまんだり、首を傾けたり。ただそれだけなのに、思わずため息が漏れる。

消えてしまいそうなほどの透明感をまといながら、確かな意志と芯の強さをたたえる大きな瞳。目が離せなくなりそうな、不思議な存在感がある。

デビューが雑誌モデルだっただけあって、いまも「写真を撮られるのが一番好き」と新垣。

「光の加減や背景で、全然世界が変わるから。一瞬を切り取るって、すごく素敵」

相手の目をじっと見つめ、言葉を選びながらゆっくりと話す。そんな「素」の彼女が「静」なら、10月公開の映画「ミックス。」で見せるその姿はまさに「動」だ。元天才卓球少女の主人公を熱演。瑛太演じる元ボクサーと男女混合ペア(ミックス)を組んで、数々の強敵に挑んでいく。

卓球シーンの撮影では、素振りや千本ノックを繰り返すうちに「これだ!」と感覚がつかめた瞬間があった。

「本当にリアルな卓球の動きが、カメラのレンズを通すと小さく見えてしまうこともある。そういうのを含めて『この加減だな』と分かった瞬間が、ある日突然やってきて。それ以降は、卓球指導の先生からフォームの直しが減りました」

多忙な日常のリラックス法を聞くと、ちょっと意外な答えが返ってきた。

「録画した番組で、ハードディスクの容量が減っていくじゃないですか。それを見ては消して、残量が増えていくのがすごく楽しい。『あ、今こんなに余裕ある!』みたいな(笑)。それができたという、自分の時間がある感じとか」

きちんとしているんですね。

「この話で伝わります?(笑)きちんと生きていきたい、とは思っています」(編集部・市岡ひかり)

※AERA 2017年10月16日号

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
萩本欽一が明かした香取慎吾との「仮装大賞」共演経緯
16歳で出産した女子高生、整形女性器公開に続き“アナルプレイ”配信! 「最悪のリアリティスター」の声
菊地亜美の近影にファン騒然 衣装かぶりより深刻な「問題点」が発覚
夏菜、紗栄子と共演でダウンタウンに格下扱いされるもバストは圧勝!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加