三軒茶屋『GYOZA SHACK』 トリュフ香るリッチな餃子に悶絶

三軒茶屋『GYOZA SHACK』 トリュフ香るリッチな餃子に悶絶

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/11/12

しらべぇ餃子マニア記者による連載「亜希子の餃子まみれ」。

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今回ご紹介する店は、東京・三軒茶屋の「三角地帯」にある。

呑んべぇたちが集まる辺り一帯は、世田谷通りと国道246号線に挟まれており、迷路のように飲み屋が連なる。

そのほぼ中央に位置する同店の名は、「GYOZA SHACK 」(ギョウザシャック)。SHACKというのは、英語で「小屋」という意味。

その名のとおり、カジュアルな空間で、さまざまな激ウマ餃子が食べられる。

(1)スタンダード餃子

全粒粉を使った厚皮で手包み、無化調といった点がすべての餃子の特徴。

店舗の名がつく「SHACK餃子」(3個/390円税別)は、焼き・揚げの2種から選ぶことができる。

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記者は、店員オススメの焼餃子をセレクト。

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餡には、山形県から直送されているという庄内豚100%の粗挽き肉がふっくら詰まっており、肉汁を伴って口のなかで柔らかく溶けていく。

野菜よりも肉のボリュームが多めでもこってりとしないのは、店舗オリジナルの餃子ソースがさっぱりしているからなのだろう。

餃子にはニンニクを使用していないが、アクセントが欲しい場合には、こちらも店舗オリジナルのニンニクオイルを垂らしても楽しめる。

(2)トリュフの香りに悶絶

続いて記者がイチオシするのは、1日10食限定「トリュフ香る山の幸餃子」(3個/880円税別)。焼きと揚げが選べるが、揚げをセレクト。

付属のトリュフオイルを揚げたての餃子に数滴垂らすと、濃厚な香りが広がる。

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カラッと揚げられた皮は、それ自体に軽い塩気を感じる。

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かぶりつく瞬間、トリュフの香りと餃子の香ばしい香りが絡み、絶妙なハーモニーを奏でる。

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同店はワインや日本酒も豊富なので、そうしたアルコールとの組み合わせもマッチするはずだ。

(3)羊の旨味たっぷり

スパイシーラム肉餃子(3個/580円税別)には、たっぷりのハニーマスタードソースが添えられている。

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甘みがあり、さっぱりしているけれど、きめが細かいラムはほとんど臭みがない。

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餡に混ぜられたクミンのスパイシーな香りと、マスタードソースの相性も抜群だ。

(4)究極のデザート餃子

ここは、デザートだって「餃子」にこだわっている。

ドルチ―餃子(3個/580円税別)の中には、バナナ&クリームチーズの餡が。

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さっくりと揚げられた皮のなかに、トロトロのソースがたっぷり。

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上からかけられたハチミツとも絡み、濃厚なパイを食べているような感覚。

ほかにもさまざまなメニューがあるので、好みに応じて注文してみてほしい。

【GYOZA SHACK (ギョウザシャック)】
住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-13-10

・合わせて読みたい→北の歓楽街すすきの『香州』 餃子の皮の弾力がハンパじゃない

(取材・文/しらべぇ編集部・大木 亜希子

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