水谷隼、娘が卓球デビューも指導は「したくない」

水谷隼、娘が卓球デビューも指導は「したくない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/19
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「イクメン オブ ザイヤー2016」で受賞した水谷隼はイクメン中の写真を披露した(撮影・柴田隆二)

リオデジャネイロ五輪で卓球界初のシングルス銅メダリストとなった水谷隼(27=ビーコン・ラボ)と、同柔道男子日本代表の井上康生監督(38)が19日、都内で行われたイベント「イクメン オブ ザ イヤー 2016」で登壇した。

「イクメン」の認知向上に寄与したアスリート代表として受賞。娘を持つ水谷は「海外にいることが多くて、嫁に迷惑をかけているので、日本に帰ってきて家族といるときは、娘と遊んだり、お風呂に入ったり、一緒に寝たり、自分のできる範囲で育児を頑張っています」と、2歳の長女茉莉花(まりか)ちゃんとの様子を明かした。

また、娘が卓球デビューした写真も披露し、笑顔を見せた。卓球の指導を行っている両親が住む実家に帰省した際に「卓球をやりたい」とラケットを握ったという。卓球を始めることには歓迎も「プロでやっていけるのは一握りなので、そんなに甘くない。本格的にはやって欲しくない。僕は指導したくない。やるなら妻に任せます」。競技の厳しさを知る“タク(卓)メン”の一面も見せた。

同世代で日本代表を引っ張ってきた福原愛(27=ANA)の2世誕生にも期待した。「もし愛ちゃんのお子さんができたら(卓球を)やらせたいですね。お相手(リオ五輪卓球台湾代表の江宏傑)も一流なので、サラブレッド。世界チャンピオンになれるかもしれない」と心躍らせた。

井上監督は4児の父で、1歳の双子の次女、三女に食事を与えている写真を披露した。「私の数少ない仕事。ご飯をあげたり、遊んでいるときは、私にとって最高の時間ですね。あまり家にいられないので、イクメンと呼ばれていいかは分からない」と照れた。

タレント部門では3児の父でモデルのユージ(29)、キャラクター部門ではキティちゃんの父、ジョージ・ホワイトも受賞した。

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