新垣結衣、野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』に特別出演 沖縄の精神科医役に

新垣結衣、野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』に特別出演 沖縄の精神科医役に

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  • 更新日:2023/01/25
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新垣結衣『連続ドラマW フェンス』

新垣結衣が、松岡茉優と宮本エリアナがW主演を務める『連続ドラマW フェンス』に特別出演することが発表された。

【写真】同じ野木亜紀子脚本ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』での新垣結衣

本作は、復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、女性バディが性的暴行事件の真相を追うクライムサスペンス。ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)、『フェイクニュース』(NHK総合)、映画『罪の声』など、社会派エンターテインメント作品を数多く手がける脚本家・野木亜紀子が、沖縄の現在を描く。

本作がWOWOW作品初出演となる新垣が演じるのは、沖縄の精神科医・城間薫。野木脚本作はこれまでに『空飛ぶ広報室』(TBS系)、『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の4作品に出演してきた新垣。本作は5作品目の出演となる。精神科医として日々の業務を行いながら、性暴力被害者の支援団体に協力し、登場人物たちに大きな変化を与えるという重要な役どころとなる。

■新垣結衣 コメント

このような題材で作品を作るのはとても難しく勇気のいることだと思いますが、私は台本を読んで、各々の立場が抱える息苦しさや辛い現実だけではなく、個人に対しての希望や愛情を感じました。沖縄の人たちが皆それぞれの思いで、はたまた自分でも気づかないうちに少しずつ分け合って持っているであろう漠然としたしこりのようなもの。目に見えないフェンス。今より多くの人に知ってもらい、皆さんのすぐそばにあるものとして何か感じてもらえたらいいなと思っています。

(リアルサウンド編集部)

リアルサウンド映画部

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