五輪目前 北京のバリアフリーは 市内で対応急ピッチも...

五輪目前 北京のバリアフリーは 市内で対応急ピッチも...

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2021/11/25
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2022年3月に開幕する北京パラリンピックの開幕まで、24日でちょうど100日となり、現地では式典が開かれた。

開催地のバリアフリー化は進んでいるのか、取材した。

実際に競技が行われる会場には、多くの関係者や選手たちが集まり、大規模なオープニングセレモニーが行われた。

北京では24日夜、パラリンピック開幕までちょうど100日のカウントダウンイベントが行われた。

北京市は、大会をきっかけに、スロープや点字ブロックの設置など、およそ29万カ所でバリアフリー対応を進めているが、市民からは不満の声も聞かれる。

車いすを押す男性「車いすを押すのが大変な、急角度の坂もある」

視覚障害者「(自転車の)止め方が雑で、ぶつかったことがある」

歩道の点字ブロックをふさぐように自転車が止められていたり、市内には多くの段差もあるなど、2度目のパラリンピック開催地である北京で、障害者も生活をしやすい社会づくりが、どこまで進められるか注目される。

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