みなとみらいに新・動物園 たくさんの動物とふれあえる カピバラ温泉も都会仕様に

みなとみらいに新・動物園 たくさんの動物とふれあえる カピバラ温泉も都会仕様に

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2021/10/14
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神奈川・横浜みなとみらいに、癒やされる新たなスポットが登場した。

カピバラ、フクロウ、そしてワオキツネザル。
ここには20種類以上、およそ300匹の動物が。

その一番の売りは、ほとんどの動物と触れ合えること。

14日、横浜ワールドポーターズにオープンした、「アニタッチ みなとみらい」。

このかわいい動物たち。
もともといたのが、元祖“温泉につかるカピバラ”で有名な、伊豆シャボテン動物公園。

なぜ、横浜に新たな動物園をオープンさせたのか。

伊豆シャボテン動物公園・竹田正裕副園長「横浜は人口も多いので、当園の魅力を関東圏のお客さまに、より身近で感じていただけるように、というコンセプトで話が決まりました」

あのカピバラ風呂は、都会的で洗練された猫足のバスタブに大変身。

オープン5日前、この日は、カラフトフクロウのフトシ君が、横浜にお引っ越し。

カラフトフクロウのフトシ君は、特徴的な顔が人気の世界最大級のフクロウ。

展示を終え、バックヤードに置いてあるケージの中へ。

担当飼育員・滝口優さん「何されるん? 今から、みたいな顔してる。じゃあな」

横浜に向けて、いざ、出発。

目的地まで、およそ110km。
日曜日ということもあり、渋滞のため、5時間もかかってしまった。

フトシ君は大丈夫だったのか。

担当飼育員・滝口優さん「ここどこや~、キョロキョロしてる。お疲れですね、大丈夫?」

新しい環境に、少し戸惑っている様子。

しかし、10分もすると、しっかりと、大好物のごはんを食べてくれた。

オープン初日から、お客さんに大人気。
フトシ君の新しい生活が始まった。

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