深夜の列車がフライング 乗客1人乗れず 秋田・横手

  • 秋田テレビ ニュース
  • 更新日:2022/05/14

秋田県横手市のJR奥羽線横手駅で13日深夜、上りの普通列車(秋田発・湯沢着)の運転士が1分早く発車した。

このため乗客1人が列車に乗ることができず、切符の払い戻しをして駅を立ち去ったという。

JR東日本秋田支社によると列車の運転手が発車時刻と懐中時計をしっかり確認せず、定刻より1分早く発車した。当時車内には10人ほどの乗客がおり、横手駅では5人が降り、5人が乗車した。

JRは「お客様には大変ご迷惑をおかけしました。今後、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。」とコメントしている。

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