G7サミット福岡誘致 “3本の矢”が総理へ直談判

G7サミット福岡誘致 “3本の矢”が総理へ直談判

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2022/01/14

来年、日本で開催予定のG7サミットの福岡誘致を狙う“3本の矢”が、岸田総理に直談判しました。

服部誠太郎・福岡県知事。高島宗一郎・福岡市長。それに倉富純男・九経連会長。

3本の矢となって、狙うは「G7サミット福岡開催」の的です。

去年10月、福岡から新たな日本を世界に発信しようと誘致を発表し、14日岸田総理に直接、アジアに開かれた大都市であること。街がコンパクトで警備面でも優れていること。市・県・経済界が一丸となっていることなどをアピールしました。

面談後、高島市長は「G20の時の大成功、こうした実績っていうところをアピールさせて頂きました」

服部知事は「我々の熱い思いというのをお届けできたと思っております」

現在、総理のお膝元「広島」と名古屋市も名乗りを上げているG7。

岸田総理は「十分に調査して決定する」と述べたということです。

KBC九州朝日放送

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