エンタメチャレンジ 10組決勝へ 応募29組、映像で表現力審査

エンタメチャレンジ 10組決勝へ 応募29組、映像で表現力審査

  • 山陽新聞デジタル
  • 更新日:2021/09/15
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出場者が演奏する映像を見る審査員

岡山のアマチュアミュージシャンの才能を発掘するコンテスト「おかやま国際音楽祭2021 エンターテイメントチャレンジプラス」(山陽新聞社など主催)の予備審査が15日、同社さん太ホール(岡山市北区柳町)であり、10月の決勝大会に進出する10組が決まった。

県内から小学生や高校生を含む29組が応募。音楽祭を主催する岡山市や公益財団法人岡山文化芸術創造、特別協賛のマイスタイルなどの代表者ら5人が、出場者がオリジナル楽曲を演奏する映像を見て、表現力やインパクト、将来性といった項目で採点した。

決勝大会は10月31日午後4時から同ホールで行い、動画投稿サイト・ユーチューブでも生配信する。音楽関係者らによる審査結果に、同1~20日にコンテストの特設サイトで公開する映像の再生回数を加味して優勝者などを決める。

エンターテイメントチャレンジは今年で15回目。優勝者には賞金10万円を贈るほか、ラジオ出演などを通じて活動をサポートしていく。

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