“うたしん”吉田唄菜・西山真瑚組が圧巻V 全日本ジュニア

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22

「フィギュアスケート・全日本ジュニア選手権」(22日、フラット八戸)

アイスダンスのフリーダンスが行われ、リズムダンス1位の吉田唄菜(17)=岡山ク、西山真瑚(18)=早大=組が91・06点をマークし、合計149・80点で優勝した。演技後は、会場から大きな拍手が送られた。

「うたしん」の愛称でファンから親しまれている2人。「久しぶりにお客さんの前で滑ることができて、やっぱり全然違うし楽しめた」と吉田が言えば、西山も「お客さんの力は偉大だとあらためて感じた」と大きくうなずき「2連覇は、責任も感じるし、うれしさもあります」と話した。

前回覇者として臨んだ今大会。「同じ喜びを味わいたい」(西山)と必死に練習を重ねてきただけに、西山は「本当に緊張」していたという。

そんな姿を見た吉田は、演技中も「頑張ろう」「あとちょっとだよ」などと声かけ。息の合った“コンビネーション”で無事演技を終え、西山は「ありがたいです」と、こそばゆそうな笑みを浮かべて感謝した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加