1個1500円の缶詰「青森のごちそう いちご煮」でごちそう作りに挑戦!

1個1500円の缶詰「青森のごちそう いちご煮」でごちそう作りに挑戦!

  • @DIME
  • 更新日:2021/04/09
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ポランカの缶づめ日記vol.1「青森のごちそう いちご煮」

どうも、ポランカです。

「いちご煮」との出会いは東北を旅した時のこと。

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画像「いちご煮ドットコム」

いちご煮ってイチゴを煮てるの!?と思ったら、そうじゃなくて、ウニとアワビが入ったウマい汁らしい……。そんなの、絶対美味しいよね。

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というわけで、記念すべき「ポランカの缶づめ日記」の第一弾は青森のごちそう「いちご煮」です。1個¥1,468円と少し高いけど編集部に無理を言って買ってもらいました。美味しかったレシピも紹介しちゃいます。

メスティンを使った「いちご煮のたきこみごはん」のレシピ

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1お米を吸水させる

2吸水させて膨らんだ米と同じ量のいちご煮を入れる。

3蓋をして米を炊く。沸騰したら極弱火で10分。

4蒸らしたら完成!

アワビの味がジュワ〜、ウニがほぐれて美味しい〜がいっぱいな味!これで日本酒が進んじゃう。

コーヒーカップを使った「いちご煮の茶碗蒸し」のレシピ

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1卵一個と卵の2.5倍のいちご煮を混ぜ合わせる。

2ラップをフワッとかけて電子レンジ200wで6分温める。(弱めでじっくりがポイント)

3これだけですっごく美味しい!

一口食べて「うまっ!」って言ってしまいました。高級料亭で出てきても納得してしまうくらいの美味しさ。本当に簡単なのでオススメです。

そのまま食べても美味しい!

缶を開けた瞬間に「海っ!!」って匂いがやってくる。温めて食べると美味しさで震えます。ちょっと、しょっぱめ。

「いちご煮」とは?

その昔、漁師がそのウニやアワビといった海の恵みを豪快に盛って浜辺で食べた 煮付け料理が「いちご煮」のルーツ。 それが大正時代に料亭料理として供され、 お椀にきれいに盛り付けてお吸い物としていただくようになり、 現在では、晴れの席には欠かせない地域を代表する郷土料理になりました。

引用「いちご煮ドットコム」
https://www.ichigoni.com/c/all-ichigoni

イラスト・文/ポランカさん(@porankaran

4年ほど前からイラストやエッセイ漫画を描きはじめる。多摩川を歩くこと、野鳥の観察、ベースを弾くことが趣味。

構成/inox.

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