武藤 スペイン1部エイバルと期限付き移籍で合意、乾と同僚に

武藤 スペイン1部エイバルと期限付き移籍で合意、乾と同僚に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/15

イングランド・プレミアリーグ・ニューカッスルのFW武藤嘉紀(28)が、MF乾貴士(32)の所属するスペイン1部エイバルに1年間の期限付き移籍で合意に達したと14日、英衛星放送スカイスポーツ(電子版)が報じた。契約には完全移籍の買い取りオプションは付かないという。

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武藤嘉紀

報道に先立ち、ニューカッスルのスティーブ・ブルース監督は(59)は14日の会見で「おそらく、ヨシノリ(武藤)は24時間以内にスペインのクラブに移籍する。そうなることを期待している」と発言。さらに「今はチームに28人の選手がいる。メンバーに入らず、プレーができないのであれば、ここは暗い場所になる。いくつかの契約をまとめようとしている」と、チームの選手数が多すぎるため、武藤の他にも移籍交渉を進めていると説明した。

武藤は2018年7月に移籍金950万ポンド(約13億円)でドイツ1部マインツから4年契約で加入。2シーズン目となった昨季はリーグ戦8試合(先発2試合)無得点、公式戦10試合1得点に終わっていた。

ニューカッスルは12日、プレミアリーグの2020~21年シーズンの開幕戦となるウェストハム戦で2―0で勝利。武藤はベンチ外だった。

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