日本ハム生田目翼2年連続減額でサイン「制球を磨いて、自滅しないように」

日本ハム生田目翼2年連続減額でサイン「制球を磨いて、自滅しないように」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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日本ハム生田目翼(2021年10月19日撮影)

日本ハム生田目翼投手(26)が25日、札幌市内で契約更改交渉に臨み、2年連続の減額でサインした。

社会人野球の日本通運からプロ入りし、3年目の今季は10月19日西武戦(メットライフドーム)で先発してプロ初勝利。イースタン・リーグでは防御率2・30を記録し、最優秀防御率のタイトルを手にした。1、2軍それぞれで結果を残した右腕は「来年につなげないといけない。1歩踏み出せたかなと思います」。

先発ローテの一角を狙う来季は「開幕からスタートできるように、それが第1条件。制球部分をもう少し磨いて、自滅しないようなストライク先行型で出来れば。あと、体力も鍛えていきたい」と、オフを見据えた。

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