巨人・サンチェス、3回途中6失点 金村氏「誤算でしょうね」

巨人・サンチェス、3回途中6失点 金村氏「誤算でしょうね」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/04/06
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巨人・サンチェス (C) Kyodo News

○ 阪神 6 - 2 巨人 ●
<1回戦・甲子園>

巨人の先発・サンチェスが、3回途中6失点でノックアウトされた。

サンチェスは立ち上がり先頭の近本光司を151キロのストレートで見逃し三振、続く糸原健斗を遊ゴロ、マルテに四球を与えるも、大山悠輔を一ゴロに仕留めた。

しかし、2回サンズ、佐藤輝明に連打を許すと、梅野隆太郎に適時打、木浪聖也の犠飛で2点を失う。0-2の3回には大山悠輔、サンズに連続適時打を浴びたところで降板。後を受けて登板した大江竜聖が、サンチェスが残した走者の生還を許したため6失点だった。

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた金村義明氏は、サンチェスの投球について「立ち上がりのボールだけを見ていますと、素晴らしかった。マルテとサンズの顔を見た途端別人になりましたよね」と話し、「誤算でしょうね。(原監督は)驚いたと思いますよ。立ち上がりのキレのあるストレートを見ていると、良いなという感じでスタートして、こんなに崩れるとはね」と振り返った。

(提供=MBSベースボールパーク)

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