中国映画『長津湖』興収歴代1位に 朝鮮戦争描く愛国作品

中国映画『長津湖』興収歴代1位に 朝鮮戦争描く愛国作品

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/11/25
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写真は映画のポスター。上海で10月撮影 - (2021年 ロイター/Aly Song)

[北京 24日 ロイター] - 中国のオンラインチケットサービス猫眼電影によると、朝鮮戦争をテーマにした中国映画『長津湖』の興行収入が24日、56億9,000万元(約1,027億円)に達し、中国歴代興収記録1位に並んだ。

この日までの興収成績が2017年公開のアクション映画『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』の記録と同水準になった。長津湖はなお国内映画館の7%で公開されている。

10月1日に公開された同作は、朝鮮戦争に参戦した中国兵たちが厳しい寒さの中で、装備に恵まれた米軍と戦う姿を描いた一連の愛国映画の最新作で、製作に2億ドルが投じられた。続編も計画されているという。

中国の映画市場規模は米国に続き世界2位だが、近年は愛国心の高まりを背景に観客の国内作品シフトが見られる。

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