京都府、時短要請を拡大へ 知事「大阪、兵庫と連携」

京都府、時短要請を拡大へ 知事「大阪、兵庫と連携」

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/01/12

京都府は12日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、緊急事態宣言が再発令された場合、宣言の対象期間に合わせて京都市内の飲食店への時短営業の要請を府内全体に拡大し、営業時間を午後9時までから午後8時までに前倒しすることを決めた。西脇隆俊知事は「大阪、兵庫と連携して決めた。宣言が発出された場合は速やかに実施したい」と述べた。

時短要請は、宣言発令後は府内全域の飲食店やカラオケなど一部の遊興施設を午後8時(酒類提供は午後7時)までとし、応じた店舗には1日6万円の協力金が支給される。府は昨年12月21日から、協力金を1日4万円として京都市の酒類提供店を対象に午後9時までの時短営業を要請し、期限を2月7日までに再延長している。

府はまた、午後8時以降の不要不急の外出自粛やイベントの制限などについても、大阪、兵庫と足並みをそろえる。

府内では8日の新規感染者が147人と過去最多に上るなど、5日から8日連続で100人を超える状況となっている。

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京都府の西脇隆俊知事

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