松本人志 活動自粛の近藤真彦“擁護”は「逆にイジメているようにすら見える」

松本人志 活動自粛の近藤真彦“擁護”は「逆にイジメているようにすら見える」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が22日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。不倫問題で無期限の芸能活動自粛が発表された歌手・近藤真彦(56)についてコメントした。

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ダウンタウンの松本人志

松本はワイドショーなどでの近藤の不倫報道について「そんなに厳しい意見を言う人が少なくて、まあ、どうなんでしょうね。もうちょっとマッチに対して厳しめのことを言った方が世間の人たちはちょっと許してもらう方向に行くんじゃないかな」と見解。「擁護しているような人もいるから。あれを見ると、逆にマッチをイジメているようにすら見える。だからどこかでガス抜きをしてあげないといけない」と話した。ただ、「不倫に関してはあんまり言える立場ではない」とし、報道内容などには言及しなかった。

近藤は一部週刊誌で25歳年下の女性との不倫が報じられた。これを受け、ジャニーズ事務所が本人に確認したところ事実と認めたため「家庭を持つ一社会人による振る舞いとして大変軽率であり、自覚と責任に欠ける行動だった」とし、17日に無期限の芸能活動自粛処分を下したことを発表した。近藤は今年、歌手デビュー40周年。12月12日の記念日に向けて多くの仕事が予定されていた。

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