上白石萌音&萌歌の“朝ドラ起用”が大荒れ...2人が『NHK』に認められたワケ

上白石萌音&萌歌の“朝ドラ起用”が大荒れ...2人が『NHK』に認められたワケ

  • まいじつ
  • 更新日:2021/02/21
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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

女優の上白石萌歌が、2022年春スタートのNHK連続テレビ小説に出演すると、2月18日発売の『週刊文春』が報道。ネット上では賛否の声があがっている。

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今年秋から放送される朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では、姉の上白石萌音がヒロイン役を演じることになっており、姉妹が連続で朝ドラに出演するのはかなり異例なこと。

また、萌音は現在、ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)に新人編集者役で出演している。視聴率は第1話の11.4%を皮切りに、第2話は11.3%、第3話は11.0%とやや下降気味に。第4話は11.6%、第5話は10.8%と上下したものの、いずれも2桁をキープし、視聴者からのウケも上々だ(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。一方の萌歌も、今年1月に木村拓哉主演のドラマ『教場II』(フジテレビ系)で、悩みを抱える警察学校の生徒役を熱演し、大好評を博していた。

まさに七面六臂の活躍を続ける〝上白石姉妹〟。しかし、若手女優の憧れとも言える〝朝の顔〟を姉妹でがっちりキープしたことに、違和感を覚えるファンも多いようだ。実際に、ネット上では

《確かに演技は上手いと思うけど、姉妹で朝ドラはさすがにクドいな。どんだけ強力なコネを使ってるの?》《この手の顔が受ける時代になるとは…ほんと、顔の好みって千差万別ですね》《この姉妹のゴリ押しはそろそろお腹いっぱい。演技が上手いかって言われたらそうでもないし、芋っぽくて華があるように感じられないから何で人気なのかがわからない》《もちろん事務所のゴリ押しもあるだろうけど、スキャンダルがなさそうに見えるからテレビ局や映画関係者も起用するんじゃないのかな》《出来レースのニオいが、プンプンする》

などと、早くも大ブーイングが巻き起こっている。

上白石姉妹の“親しみやすさ”がカギ?

しかし一方で、

《ゴリ押し言われてるけど、この姉妹が出てるドラマが概ね好評なのは、ちゃんとハマり役やってるからだと思うよ。庶民的なかわいらしさが必要な役にぴったり》《この姉妹は、特別キレイとか華があるとかではないのに、独自の存在感がある。年齢と経験を重ねて、重みのあるいい女優さんになっていくと思うけどな》《萌歌は『義母と娘のブルース』が良かったな。午後の紅茶のCMで歌ったHYの366日も、HY本人より上手かも。萌音は『君の名は。』の三葉だよね。ふたりとも特別美人って感じじゃないけど、ただ美人なだけのお飾り女優よりは演技力があると思う》

などといった声も寄せられている。

「萌歌は2019年のNHK大河ドラマ『いだてん』に、前畑秀子役で出演していることもあり、姉妹のNHKへの貢献度が認められたといいます。ですが、真に受けるファンは少なく、水面下では所属事務所の強力なバックアップがあったともっぱらです。確かに出演する女優がすべて美人である必要はなく、等身大の親しみやすさがウリの上白石姉妹が一時的に人気になっているのでしょうが、果たして来年までその傾向が続くかは疑問ですね。視聴率が少しでも下がり始めたら、一気に手のひらを返すファンもいるかもしれません」(週刊誌記者)

アンチが増えてしまうのも、それだけ注目されているからこそ。上白石姉妹の〝飾らない演技〟で、『朝ドラ』のさらなる視聴率アップを期待したい。

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