『ダウンタウンなう』松本人志、突然の問いかけに一同絶句 「嫌だ...」

『ダウンタウンなう』松本人志、突然の問いかけに一同絶句 「嫌だ...」

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/17
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16日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、特別企画「人志松本の酒のツマミになる話」の第3回を放送。松本人志のコメント内容が、視聴者の注目を集めている。

■「死んでほしい?」

実際にお酒を飲みながら、ざっくばらんにトークをしていく同企画。今回の放送でも「『嫁』と『妻』では、どっちの呼び方がいい?」「芸能人と道で会ったときに挨拶はどうしている?」といったカジュアルなテーマで番組が進んでいく。

しかし後半、松本が出演者一同にある問いかけをすると、わずかに空気が変わることとなった。それは「俺と浜田どっちが先に死ぬかな。いや、死んでほしい?」というもの。

あまりに唐突な内容にスタジオメンバーは一瞬言葉を失うものの、すぐに朝日奈央が「嫌だあ。考えたくない」と声を上げる。続くように、方々から「どっちも死んでほしくない」「そんな話嫌だ」といった声が上がった。

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■夢について語る松本

60歳を目前にして、死について考えることがあると話す松本。さらに「浜田さん見てたら、腕もほっそほそで。女チンパンジーみたいになってる」と、相方についても言及。

お笑いの世界で頂点を極めたこともあり、夢や目標について「もうあんまりなくてねえ…どうしようかと思って」と語るなど、未来について色々と考えている様子を見せた。

■「長生きしてください」

視聴者からも、スタジオメンバー同様に「まっちゃんはまちゃんが死ぬとか考えられない」「まだまだ長生きしてください!」といったコメントが。

また、往年のファンからは「ダウンタウンにはいつまでもテレビに出ていてほしい」「ずっと笑わせてください」と生涯現役を望む声も相次いだ。

■夢はない一方で…

夢や目標について「あまりない」と語った松本だが、一方で「ホバリングが許される時代ではない」「高く上がっててちょうどいい」とも語る。ここでいうホバリングとは「停滞」を意味しているようで、テレビに出続けている限りは、置きに行く姿勢を見せないことを示唆していた。

前回までは、おふざけ調のトークテーマが多かった同企画。しかし、今回のような真面目なテーマを「新鮮で面白い」と捉えた視聴者も多かったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

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