11月22日の注目映画第1位は『ばるぼら』

11月22日の注目映画第1位は『ばるぼら』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/11/22
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『ばるぼら』(C) 2019『ばるぼら』製作委員会

11月22日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ばるぼら』(11月20日公開)

(C) 2019『ばるぼら』製作委員会

1973年から1974年に「ビッグコミック」で連載された手塚治虫の異色作を実写化したドラマ。謎めいた少女と暮らす小説家の行く末を描く。メガホンを取るのは、手塚治虫の息子で『星くず兄弟の新たな伝説』などの手塚眞。『半世界』などの稲垣吾郎と『生理ちゃん』などの二階堂ふみが主演を務め、『柴公園』シリーズなどの渋川清彦、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河らが共演する。撮影は、ウォン・カーウァイ監督作などで知られるクリストファー・ドイル。

第2位『十二単衣を着た悪魔』(11月6日公開)

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(C) 2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

「源氏物語」を題材にした内館牧子の小説が原作の異色ドラマ。「源氏物語」の世界に入り込んでしまったフリーターの青年が、陰陽師として活躍しながら成長していく。『嫌な女』で監督デビューを果たした女優の黒木瞳が監督を務める。『今日から俺は!!』シリーズなどの伊藤健太郎、『ダンスウィズミー』などの三吉彩花、『獣道』などの伊藤沙莉のほか、ラサール石井、伊勢谷友介、山村紅葉、笹野高史らが出演する。

第3位『泣く子はいねぇが』(11月20日公開)

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(C) 2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

『ガンバレとかうるせぇ』などの佐藤快磨が、オリジナル脚本でメガホンを取ったドラマ。秋田・男鹿半島の伝統行事なまはげを題材に、いつまでも大人になりきれない若者たちが迷いながら成長していく過程を描く。『静かな雨』などの仲野太賀が主演を務め、『見えない目撃者』などの吉岡里帆、『下忍 赤い影』などの寛 一 郎、山中崇、余貴美子、柳葉敏郎ら多彩な顔ぶれが集結。

第4位『罪の声』(10月30日公開)

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(C) 2020 映画「罪の声」製作委員会

かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。

第5位『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(11月13日公開)

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(C) 2020「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」製作委員会

「さよならドビュッシー」などで知られる作家・中山七里の小説「ドクター・デスの遺産」を原作にしたクライムサスペンス。連続不審死事件を追う刑事たちと犯人の攻防が描かれる。メガホンを取るのは、『サクラダリセット』シリーズなどの深川栄洋。『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』『影裏』などの綾野剛が主演を務め、『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』『ファーストラヴ』などの北川景子らが共演する。

第6位『タイトル、拒絶』(11月13日公開)

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(C) DirectorsBox

『今夜新宿で、彼女は、』などの山田佳奈が2013年に上演した舞台劇を、自身で監督を務めて映画化したヒューマンドラマ。セックスワーカーとして生きる女性たちの姿を描く。『獣道』などの伊藤沙莉、ドラマ「100文字アイデアをドラマにした!」などの恒松祐里、『ヒメアノ~ル』などの佐津川愛美のほか、片岡礼子、でんでん、森田想、円井わん、行平あい佳、野崎智子らが出演する。

第7位『スイッチング・プリンセス:もう一度スイッチ!』(11月19日公開)

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アメリカ・シカゴのケーキ職人が自分にそっくりな公爵令嬢と出会い、王子との結婚を控えた彼女と2日間だけ入れ替わる『スイッチング・プリンセス』の続編。王位を継承することになった公爵令嬢の悩みを救おうとヒロインが策を講じる中、3人目のそっくりさんが現れたことから大騒動が巻き起こる。前作に続き『ハイスクール・ミュージカル』シリーズなどのヴァネッサ・ハジェンズがヒロインを演じ、一人三役に挑戦。共演のニック・サガルとサム・パラディオ、そして監督のマイク・ロールも前作から続投する。

第8位『天外者(てんがらもん)』(12月11日公開)

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(C) 2020 「五代友厚」製作委員会

「天外者(すさまじい才能の持ち主)」と呼ばれた実業家・五代友厚の生きざまを描く歴史青春群像劇。薩摩藩士の彼が日本の未来を見据え、志を共にする若者たちと新たな時代を切り開く。主人公の五代を『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬が演じ、『ひるなかの流星』などの三浦翔平、歌手、俳優など多彩に活動する西川貴教のほか、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子、生瀬勝久らが共演。『利休にたずねよ』『海難1890』などの田中光敏監督と脚本の小松江里子が再び組んだ。

第9位『おろかもの』(11月20日公開)

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(C) 2019「おろかもの」制作チーム

結婚直前の兄の浮気に気付いた女子高生と、浮気相手の女性との間に芽生えた奇妙な友情の行方を描く青春ドラマ。新人監督の登竜門として知られる田辺・弁慶映画祭で弁慶グランプリなどを受賞し、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019国内コンペティションで観客賞(長編部門)に輝くなど、さまざまな映画祭で高い評価を得た。『アルム』などの笠松七海、『密かな吐息』などの村田唯、『尊く厳かな死』などのイワゴウサトシらが出演。『空(カラ)の味』などに携わってきた芳賀俊と鈴木祥が共同で監督を務めた。

第10位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(10月16日公開)

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(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

吾峠呼世晴の人気コミックを原作にアニメ化した「竈門炭治郎 立志編」の最終話の続編となる劇場版。鬼に家族を殺された少年と仲間たちが、鬼との新たな戦いに立ち上がる。アニメーション制作をufotableが手掛け、ボイスキャストを竈門炭治郎役の花江夏樹をはじめ鬼頭明里、下野紘、平川大輔らが担当するなど、アニメ版のスタッフやキャストが集結した。

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