大坂 腹痛で2回戦棄権「本当に申し訳ありません」 日本勢は全て姿消す

大坂 腹痛で2回戦棄権「本当に申し訳ありません」 日本勢は全て姿消す

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/23

◇女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン第4日(2022年9月22日 有明テニスの森)

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2回戦を棄権した大坂なおみ

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シングルスで前回19年大会覇者で世界ランキング48位の大坂なおみ(24=フリー)が世界16位のベアトリス・アダドマイア(26=ブラジル)との2回戦を腹痛のため棄権した。1回戦は相手の途中棄権で勝ち上がっており、試合時間わずか7分で母国開催の大会を去った。日本勢はシングルス5人、ダブルス6組が出場したが、全て姿を消した。

大坂の2回戦は午後5時30分以降開始のセンターコート第4試合に組まれていたが、アダドマイアの不戦勝となった。大会主催者は棄権理由を「腹痛のため」と発表。大坂は主催者を通じて「本当に申し訳ありません。コートに立ちたかったのですが、体が許してくれません。また来年お会いしましょう」とコメントした。

関係者によると、大坂は午後3時30分から直前練習を行う予定だったが、正午前に代理人を通して棄権の連絡が入ったという。大会側には一部チケット購入者から払い戻しの要望が来たが、規約通り応じなかった。中川裕トーナメントディレクターは「本当に残念。お客さんには申し訳ない気持ち。ケガなどがなければ来年以降もぜひ出場してもらいたい」と語った。

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