西武4位若林がプロ1号 新人3人が10試合目までに本塁打は65年ぶり快挙

西武4位若林がプロ1号 新人3人が10試合目までに本塁打は65年ぶり快挙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/08
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西武対楽天 5回裏西武1死、若林は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武3-6楽天>◇7日◇メットライフドーム

西武のドラフト4位ルーキー・若林楽人外野手がプロ1号ソロを放った。3点を追う5回、攻めあぐねていた楽天則本昂のカーブを、左翼席へ運んだ。

今季の西武新人の本塁打はブランドン、渡部に次いで3人目で、西武の新人3人が本塁打を打つのは、81年(石毛、広橋、岡村)以来40年ぶりとなった。西武はこの試合が10試合目。開幕10試合目までに新人3人が本塁打したのは56年南海(穴吹、長谷川、寺田)以来65年ぶりで、ドラフト制後では初めて。

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