消火活動していた息子が逃げ遅れか...住宅が全焼し男性1人の遺体見つかった火事 火元は息子の部屋

消火活動していた息子が逃げ遅れか...住宅が全焼し男性1人の遺体見つかった火事 火元は息子の部屋

  • 石川テレビ
  • 更新日:2023/01/25
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24日夜、石川県中能登町の住宅を全焼し1人の遺体が見つかった火事で、火元は燃え方が激しい2階の部屋だということが分かりました。また連絡が取れない49歳の息子は当初、消火活動をしていたことが新たに分かりました。

この火事は24日夜、中能登町二宮の廣瀬貴美子さん(75)の住宅が全焼し隣の家の一部を焼いたもので、焼け跡から男性1人の遺体が見つかっています。

警察と消防が実況見分を行ったところ、火元は燃え方が激しい2階の部屋だと分かりました。この部屋は連絡が取れない49歳の息子が使っていた部屋で、電気ストーブがあったということです。

警察によりますと、この息子は当初、消火活動を母親としていて、燃えた布団や毛布などを外に放り出していたということです。

母の貴美子さんは逃げ出して無事でした。警察は遺体が逃げ遅れた息子とみて、身元の特定を急いでいます。

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