新たな“魔曲”が誕生? 国学院栃木の「新世界より」が話題に/甲子園

新たな“魔曲”が誕生? 国学院栃木の「新世界より」が話題に/甲子園

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  • 更新日:2022/08/06
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簡単な振り付けのダンス「コッシ―」を踊り選手を盛り上げる国学院栃木の応援団員ら=6日午前、甲子園球場(深津響撮影)

第104回全国高校野球選手権大会・第1日第1試合(日大三島3-10国学院栃木、1回戦、6日、甲子園)開幕戦は37年ぶりの出場となった国学院栃木が日大三島(静岡)に快勝。国学院栃木の吹奏楽部が攻撃時に奏でた、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章がSNSで話題を呼んだ。

相手を圧倒するかのような迫力ある曲が響き、大勝を後押しした。この応援にツイッターでは「高校野球で初めて聴いたかも。あの出だしのところで相手ピッチャーにプレッシャーかけられる感じがする」「これで勝ち進んだら新たな魔曲になりそう」「耳から離れない」「めちゃくちゃ威圧感あっていいな」などの反応があった。

国学院栃木は13日の2回戦で夏連覇を狙う智弁和歌山と対戦。演奏すると逆転劇が生まれるといわれる“魔曲”「ジョックロック」で有名な智弁和歌山との対決に「注目の2回戦魔曲対決」「次は定番魔曲ジョックロックとの直接対決です」と期待する声も上がった。

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