B2仙台連勝 次戦は被災地南三陸「力を与えたい」

B2仙台連勝 次戦は被災地南三陸「力を与えたい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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シュートを放つ仙台渡辺(左)

<バスケットボール・B2リーグ:仙台76-58東京Z>◇第22節◇21日◇ゼビオアリーナ仙台

東地区4位の仙台89ERSは76-58で同7位のアースフレンズ東京Zに連勝し、ホーム3連勝で通算23勝15敗と白星を積み上げた。

第1Q終盤に逆転されたが、第2Q中盤に5連続得点で主導権を奪い返した。前日20日の同カード第1戦で15本を許した相手の3点シュートを封じ、前半の5本に抑えて突き放した。落合嘉郎アシスタントコーチ(38)は「しっかりとマッチアップして止めてくれた」と粘りの守備を評価した。逆に後半は片岡大晴(35)、金城茂之(35)、沢辺圭太(25)のガード3人が相手のお株を奪う3点弾を効果的に決めた。

「3・11」を間近にして次節27、28日は被災地、南三陸町で香川を迎え撃つ。MVP獲得の片岡は「足を運んでくれたブースターの声援が力になりました。次は僕らが南三陸のみなさんに力を与える番です」とホーム連勝を誓った。【佐々木雄高】

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