ビジネスバックは男女とも「リュック」に注目! エースの春夏モデルを紹介

ビジネスバックは男女とも「リュック」に注目! エースの春夏モデルを紹介

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/09/23
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バッグメーカーのエースが、2023年春夏の新商品などを中心とした展示会を開催。今回は「SWITCH」をテーマに「守り」から「攻め」に切り替えたラインナップで、ウィズコロナ生活に適したさまざまな商品を提案しています。

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○統一感のあるカラーリングが魅力のスーツケース

スーツケースの需要はコロナ禍によってやや低迷していたものの、ここ最近は長距離移動も解禁されつつあります。出張など、スーツケースが必要となるシーンも今後は増えていきそうです。

国産トラベルバッグブランド「プロテカ」の高機能モデル「スタリアCXR」は、これまで展開してきた「スタリアCX」のブラッシュアップモデル。鏡面ボディーと水平垂直を基にしたデザインは踏襲し、本体色とハンドルやファスナーなどの色をそろえるなど統一感のあるデザインに仕上げられています。

持ち手やファスナーは黒、という固定観念がありましたが、色が統一されているだけで印象が大きく変わります。

機能面でも人間工学に基づくグリップ形状へのハンドル変更や、キャスターに体感音量を大幅削減した「サイレントキャスター」と滑らかな走行を実現する「ベアロンホイール」を採用するなどアップデート。

「プロテカ」ブランドではこのほか、大きめの車輪で軽快走行が可能な「フリーウォーカーGL」も発表されています。ホテルの絨毯などでスーツケースの車輪がうまく回らず、すごく重く感じることがありますが、これらのモデルではスムーズな走行ができるそうです。

"ナナメ引き"がしやすいように、グリップ部分もやや大きめになっているのも特徴的でした。

また、「プロテカ」の人気シリーズ「コーリー」「スタリアCX」「360T」では、限定カラーの「フレンチブルー」が登場。安心できる旅の再開を、清潔感のあるさわやかなカラーで彩っています。気品のある深い青で、空港や駅でも鮮やかに映えそうなカラーでした。

○ビジネスバッグのリュック需要が拡大

近年、リモートワークなどが広まる中でビジネスバッグに求められる需要も変化しつつあります。そんな中、リュック型のビジネスバッグは、以前から男性を中心に人気のあるスタイルですが、最近では女性もリュックスタイルの人気が高まっているそう。

自宅などオフィス以外で仕事ができるようになった一方で、いざ出社する際にはPCや資料など重い荷物をたくさん運ばねばならないため、手持ちバッグではなくリュックのほうが楽、という事情があるようです。

収納力があるスリムボディが特徴の「ガジェタブル」などを展開しているエースでは、肩紐の幅を細くするなど、そんな女性からのニーズに応えるモデルをリリース。

また、リュックと衣類の擦れを軽減する機構も更新し、「ランバームービングシステム Lite」として軽量・コンパクト化し、前持ちしやすくなっています。

衣類の背中部分になぜか毛玉がよくできるのは、リュックとの擦れが原因だとか。日々よく使うものだからこそ、擦れ軽減の機構があるのはうれしいですね。

また、オフの日に使えそうな斜めがけのカジュアルなスタイル「クロスリング」は、入れる荷物が少ない時には薄くスタイリッシュに、荷物が増えると膨らんでたっぷりとした収納量を確保できるバッグ。

PCやタブレットなども入るので、カジュアルOKの職場であれば通勤にも使えそうな容量です。このバッグ1つでさまざまなシーンに対応できそうですね。

○若者のゴルフ人気にフィットするコレクション

アルミケースの老舗ブランド「ゼロハリバートン」からは、キャディバッグなどが登場。ゴルフコレクションでは初めてのユニセックスラインで、ピンクやミントグリーンといった女性になじみやすいカラーも展開されています。

アルミケースのやや無骨なイメージがあるブランドだったので、キュートな色展開には驚きました。最近は若い女性のゴルフ人気も高まっているので、今後注目が集まりそうです。ヘッドカバー、バッグ類やコレクション初となるウィメンズウェアなどと合わせてトータルコーディネートも楽しめます。

またイタリアブランド「オロビアンコ」から、トラッド感のあるゴルフコレクションにリニューアルを実施。キャディバッグには、強度の高いコーデュラナイロンを採用しながらも、コットンキャンバスのような風合いに仕上げられています。こちらもボストンバッグやシューズケースなど、トータルコーディネートが楽しめるコレクションになっていました。

紹介したアイテムは2023年春頃に、早いものは2022年秋ごろから登場するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

宮崎新之 宮崎 新之(みやざき よしゆき) 大学卒業後に勤めていた某職から転職し、編集プロダクションへ。ライブや演劇などを中心としたフリーのチケット情報誌の編集者となる。その後、編集プロダクションを辞めて大手出版社の隔週情報誌編集部に所属、映画ページを担当。2010年よりフリーランスに。映画をメインにエンタメ系の編集ライターとして、インタビューや作品レビューなどで活動中。 著者webサイト ◆これまでの仕事歴 LAWSONTICKET with Loppi(ローソンチケット) / TOKYO★1週間、KANSAI★1週間(講談社) / ケーブルテレビマガジン(JCN) / web★1週間(講談社) / マイナビニュース(マイナビ) / SPA!(扶桑社) / TVぴあ(ウィルメディア) など この著者の記事一覧はこちら

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