逆転女王目指す古江彩佳が大会コースレコードの64で首位発進 稲見萌寧は25位/国内女子

逆転女王目指す古江彩佳が大会コースレコードの64で首位発進 稲見萌寧は25位/国内女子

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  • 更新日:2021/11/25
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JLPGAツアー選手権リコー杯 初日 2H 単独首位で終了した古江彩佳=宮崎CC(撮影・中島信生)

JLPGAツアー選手権リコー杯第1日(25日、宮崎・宮崎CC=6543ヤード、パー72)国内メジャーでコロナ禍により統合された2020-21年シーズン最終戦。賞金ランキング2位から逆転女王を目指す古江彩佳(21)=富士通=は大会コースレコードタイの64で回り、首位スタートした。

古江は前半のアウトで4連続を含む7バーディーを奪い、9ホールの大会最少ストロークを1打更新する29をマーク。後半は2バーディー、1ボギーにまとめ、2位の全美貞(39)=韓国=に3打差をつけた。

賞金ランク1位で古江に約1697万円差をつけて初の賞金女王に王手をかけている稲見萌寧(22)=都築電気=は1バーディー、3ボギーの2オーバー74の25位と出遅れた。

古江は単独2位以上が逆転の絶対条件。優勝すれば稲見が3位以下、単独2位の場合は稲見が単独14位以下および獲得賞金が単独14位の96万円以下の順位で逆転する。

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