30代女性の3割がギャップに引いた経験あり 話すと声の高いイケメンに

30代女性の3割がギャップに引いた経験あり 話すと声の高いイケメンに

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/11/22

「ギャップ萌え」という言葉は、すっかりと定着している。しかし一方で、ギャップのせいで引いてしまった経験がある人もいるようだ。

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■「ギャップに引いた経験あり」3割も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に調査したところ、全体の29.0%が「ギャップのある相手に引いた経験がある」と回答した。

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■見た目と中身が違い

性年代別では、多くの年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

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見た目と中身の印象が違うと、引いてしまうことにもなるようだ。

「見た目はクールで落ち着いた感じのイケメンなのに、話すと声が高い男性が身近にいる。あまりに印象と違う声をしていたために、最初はびっくりしてしまった」(30代・女性)

「ものすごくかわいらしい童顔の後輩が、ギャンブルが大好きだと聞いて少し引いてしまった。これがもっとワイルドな見た目なら、まったく意外性もなかったのだろうけれど」(20代・女性)

■ギャップ萌えする人も

一方で、「ギャップ萌え」した経験がある人も多い。

「女性の先輩でいつもはしっかりしているのに、酔っ払うと甘えん坊になる人がいる。このギャップはとてもかわいくて、萌える男性が続出しているほど」(20代・男性)

「会社の後輩で、ゆったりとした話し方の子がいる。しかし意外にも、仕事はバリバリとこなしているところがおもしろくて。そのギャップが、かわいいと思っている」(30代・男性)

■悪いギャップも含めて

最初のイメージがいいと、その落差で引いてしまうのだろう。

「最初の印象がよくて、それを覆すようなギャップのときには引くのだと思う。逆の場合には、それこそ『ギャップ萌え』になるのだろう」(40代・男性)

悪いギャップも含めて、その人らしさだという意見も。

「妻と結婚してから、たくさんのギャップを見てきた。悪い意味でのギャップも多いけれど、それも含めて妻だと思うので受け入れている」(30代・男性)

どんなギャップでも、受け入れたいものである。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年9月18日~2020年9月23日
対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)

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