中居正広「慎吾と剛」発言で『新しい地図』ブースト!再合流「3つの候補」番組

中居正広「慎吾と剛」発言で『新しい地図』ブースト!再合流「3つの候補」番組

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/23
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SMAP

いよいよ、合流まで秒読みかーー。2月19日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ(金スマ)』(TBS系)で、そんな期待を抱かせる一幕があった。今回のゲストは、中居正広(48)が「唯一嫉妬した男」と語るロンドンブーツ1号2号田村淳(47)だったのだが、木村拓哉(48)以外の香取慎吾(43)、草なぎ剛(46)、稲垣吾郎(47)らSMAPに関する話題が出てきたのである。

「1つ目は冒頭、年が近いから、お互いの番組を見ている、という話題のときです。淳は“この前、稲垣吾郎くんに『中居君は淳さんがゲストに来た時に、ちょっと違う中居君を僕は見た。たぶん、彼は淳くんのことを意識してると思う』って稲垣君は言ってた””スマスマで”と発言した場面。中居はその話題の際に稲垣を“吾郎”と呼び、“ロンブーがビストロ来た時”と発言していましたが、注目すべきはテロップでした」(女性誌記者)

「スマスマ」と発言した際は、テロップで『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の正式なロゴマークが表記されたうえ、稲垣の文字はピンクの背景色で強調されていた。このピンクは、稲垣のSMAP時代のメンバーカラーなのだ。

「また、中居は“番組の組織に憧れてしまった初めてがロンブーの番組”と、若いころ淳の才能に嫉妬したことを明かしたんですが、その際に“慎吾と剛と(ロンブー)と4人で深夜の特番やったでしょ?”“いままで見たことない慎吾と剛が見えた”と、2人の話題を出した際も、テロップはしっかりとメンバーカラーの黄色(草なぎ)と緑(香取)で名前が強調されていたんです」(前同)

■TBSと個人の仕事が多かった

メンバーカラーをさり気なく仕込んだり、他局の番組にもかかわらず『スマスマ』の正式なロゴマークを使用したり、TBSがSMAPをいまも大切に思っているのがうかがえる。

「TBSへのSMAPの出演は14~15年の『UTAGE!』や特番『音楽の日』くらいで、あまりグループとしての番組のイメージはありません。しかし、メンバー個人でのドラマやバラエティ番組出演はかなり多い。稲垣は04年の『吾郎の細道』から名前や番組リニューアルをしつつ、SMAP退所後も19年3月終了の『ゴロウ・デラックス』まで、ほとんど途切れず出演していましたね」(前出の女性誌記者)

草なぎは10年に『TBS開局60周年・終戦65年記念ドラマ 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』で主演を務めたほか、チョナン・カン名義で韓国で活躍した実績から03年6月にTBS系列の報道特別番組で韓国の盧武鉉大統領と対談し、その模様が日韓で同時放映されたという、歴史的瞬間を提供している。

「香取の場合はドラマ方面で大活躍です。95年の『未成年』で知的障害を持つ少年・デクを演じ第7回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞を受賞。その後もゲスト込みで7本の連ドラに出演しています。元SMAP、現『新しい地図』とTBSの繋がりは非常に濃い。今回のテロップの件を見ても非常に丁寧でSMAPへのリスペクトが見られますし、中居と3人がいつの日か『金スマ』で共演する、という可能性も十分あり得ますよね」(前同)

■SMAPの古巣、テレ東

中居と『新しい地図』の共演の場は、テレビ東京もあり得るのではないか、という声もある。たしかに『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』で19年7月には中居が、20年1月には『地図』の3人が出演しているが、理由はそれだけではないという。

「テレ東は、実は96年にSMAPが『スマスマ』でフジテレビに拠点を移すまで、デビュー当時の88年からずっとお世話になり続けていた局なんです。

14年の開局50周年記念特別企画『50年のモヤモヤ映像大放出!』で18年ぶりに全員でテレ東を訪れた際は中居が“ゆかりのあるどころじゃございません。いまの我々の土台を作ってくれたのはテレビ東京のお仕事から”“原点はテレビ東京です!”と評し、全員が“ありがとうございます!”と頭を下げていました。新垣結衣(32)もそうなんですが、ブレイク前の売れっ子に目をつけるセンスはあるのに、売れだすと他局に旅立ってしまうのがテレ東なんですよね(笑)」(制作会社関係者)

『50年の~』でも、「VTRの視聴場所が社員食堂に机を並べただけ、しかも机がきれいに並んでいない」という扱いに「唯一テレビ局で雑な扱いをするのはテレ東だけじゃないですか?」と中居がコメントしていたり、木村も「いまもう、それこそ相当に鼻が伸びたウチら、2年に1回くらいは来た方がいいよ。テレ東は、この扱いはあんまりないもん」としていたり、木村を“タクちゃん”と呼ぶベテランスタッフがいたりと、他局の「国民的アイドルのSMAP」とは違う古巣ならではの関係の濃さが分かる場面もあった。

惜しむらくは、この「2年に1回」発言からちょうど2年後の2016年こそ、SMAP解散の年となってしまったことだろう。

■森と再会したABEMAもあり得るか

「地図の3人が『充電旅』に出演した際は、当然のようにSMAPの曲を流したり、出川が“中居くん”“SMAP”という単語を連発しました。旅先のおばちゃんが香取に“ゴメン、キムタク派なの”と話す場面も、ジャニーズへの忖度でカットすることもなくそのままオンエア。今年も香取が『アノニマス』で5年ぶりに地上波連ドラ主演を果たしたことが話題になっています。

テレ東なら、何の前触れもなくサラッと中居と地図を共演させても不思議ではない、妙な信頼がありますね」(前出の関係者)

もう1つあり得る共演の場としては、香取、草なぎ、稲垣の現在の主戦場である『7.2新しい別の窓(ななにー)』(ABEMA)だろう。

「ネットメディアなので地上波より忖度もゆるいし、もっとも可能性が高いのは、地上波ではなくここかもしれませんね。17年11月には同局の『72時間ホンネテレビ』で、今年1月1日には『ななにー』で、96年に脱退してオートレーサーに転身していた森且行(47)との再会を実現させた実績もあります。いつの日か、森も込みで5人でトーク、というのも望ましいですね。もちろん、ファンの最終的な願いは木村も含めての完全復活ですが……」(前同)

いつの日か、SMAPが全員揃う日が来ることを願うーー。

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