コロナ対策5億8千万円補正案可決 亀山市議会

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2022/01/15

【亀山】三重県の亀山市議会は14日、臨時会を開会。新型コロナウイルス感染症対策として5億8千万円を追加する本年度一般会計補正予算案を上程し、原案通り全会一致で可決した。

予算案は、市民生活支援として、住民税非課税の各世帯に一律10万円を支給する。対象は5300世帯を見込み、今月下旬から支給を予定している。

一方、令和3年1―12月の1カ月の収入が、原則、コロナの影響を受けて家計が急変し、住民税非課税世帯と同様となっている約370世帯への一律10万円支給は、本人が市健康福祉部に申請する。いずれも財源は、国の臨時特別給付金を全額活用する。

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