【陸上】U20リレー侍が史上初の金メダル ネット上も歓喜「うおー!すごい!」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/08/06

陸上のU20(20歳未満)世界選手権(5日、コロンビア・カリ)で、若きリレー侍が歴史を塗り替えた。

日本が得意としてきた男子400メートルリレーの決勝は、池下航和、藤原寛人、舘野峻輝、栁田大輝のメンバーで出陣し、39秒35で史上初の金メダルを獲得。当初は2着でゴールしたものの、トップの南アフリカが失格となった。同タイムでジャマイカが2位で、米国が3位だった。

過去の大会で銀メダルを手にしたことはあったが、今回初めて世界の頂に立った。ネット上では「U20世界陸上リレー日本が金はすごい」「うおー!すごい!リレーで金!!」「若きサムライやってくれました」などと、歓喜の声が飛び交っている。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加