河野太郎大臣 初期のワクチン供給は自治体の人口比で決定「最初はなるべく人口割りでお配り」

河野太郎大臣 初期のワクチン供給は自治体の人口比で決定「最初はなるべく人口割りでお配り」

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  • 更新日:2021/02/24

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種担当を務める河野太郎行政改革担当相(58)が23日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演し、ワクチンについて人口比に応じた供給を目指していくことを明らかにした。

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河野太郎行革担当相

MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(51)から地域による供給の優先順位について聞かれると、河野大臣は「最初はなるべく人口割りでお配りして、あとはワクチン接種のスピードに合わせて出していきたい」と答えた。

加藤から「大都市で広がって、そこから地方に広がっているイメージがあった。その逆算でワクチンを打つ考えは」と問われると、河野大臣は「自治体によって、ワクチンを打てるスピードに差がある。人口が多いところは、医者の数が多くてもなかなかスピードが上がってこないというのは十分考えられる」とコメント。「自治体がどれくらいのスピードでワクチンを打てるか、そこにきちんと供給不足にならないように、ワクチンを供給していくということをしっかりやっていきたい」と話した。

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