竹野内豊『イチケイのカラス』にツッコミ殺到「HEROみたいだった」

竹野内豊『イチケイのカラス』にツッコミ殺到「HEROみたいだった」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/04/06
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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

4月5日より、竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)がスタートした。ネット上では、木村拓哉主演のドラマ『HERO』(同系)に似ているとの声が相次いでいる。

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主人公は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちお(竹野内)。自由奔放で型破りなみちおが、絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくストーリーだ。冗談が全く通じない堅物な裁判官・坂間千鶴(黒木華)との対照的なやり取りが描かれている。

第1話では、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1カ月のケガを負わせた傷害事件を担当することに。坂間は有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判の流れに乗っ取り、検察側の証言を鵜呑みにして判決を出そうとする。しかしみちおは、現場検証を行うと言い出す。周りはみちおの突拍子もない行動に呆れたが、みちおは事件に隠された真実を見つけ出し、事件を公平に裁くのだった。

キャストまで『HERO』と丸かぶり!

このストーリー展開に、視聴者からは

《何かHEROぽくなかった?》《HEROの竹野内版みたいだった》《家族と見ながらこれHEROじゃね? って話してたけどやっぱりみんな同じ感想なんだねw》《検事と裁判官の違いのHEROだな》《やっぱりHEROみたいだよね。共通点多い上に、キャストも一部だぶるから余計に。 嫌いじゃないけど》

といった指摘が続出した。

『HERO』は、木村が型破りな検事を演じて大ヒットとなったドラマ。勝村や小日向文世が出演していたが、なんと『イチケイのカラス』第1話には両者が出演。キャスト被りによって、より『HERO』っぽいと思われているようだ。

初回の世帯平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートだけに、『HERO』っぽい作りは大成功だったと言えるかもしれない。

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