阪神・岩貞、汚名返上のマウンド「絶対に0点で抑える気持ち」

阪神・岩貞、汚名返上のマウンド「絶対に0点で抑える気持ち」

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  • 更新日:2021/05/03

(セ・リーグ、阪神7-3広島、7回戦、阪神5勝2敗、2日、甲子園)阪神・岩貞が7-3の七回1死一、二塁の場面で、小林に代わって4番手で登板。代打・堂林、クロンをともに二ゴロで仕留めてピンチを切り抜けた。「最近は、他のリリーフに助けてもらっていた。チームで助け合いながら戦っている。きょうは僕が絶対に0点で抑えるという気持ちでした」。前回4月28日の中日戦(バンテリンドーム)で1回4失点と打ち込まれただけに、汚名返上のマウンドとなった。

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4番手の阪神・岩貞=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

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