ハッシーの地方競馬セレクション(2/23)「第13回ユングフラウ賞(SII)」(浦和)

ハッシーの地方競馬セレクション(2/23)「第13回ユングフラウ賞(SII)」(浦和)

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  • 更新日:2021/02/22
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勝ち馬が強かった。先週大井競馬場でおこなわれた「第65回金盃(SII)」。本命に推したサウンドトゥルーは、やや出遅れ気味のスタートとなり、押して流れに乗る。一周目のスタンド前でポジションを上げていき、向正面では4,5番手の位置まで上がる。手応え良く3,4コーナー中間あたりから仕掛け始めると、じわじわと先頭との差を詰めていったものの、外からマンガンがものすごい勢いで捲っていき、あっという間に突き放されたが、本馬自身はしぶとく伸びて3着。スタートでやや出遅れて道中脚を使ったにせよ、勝ち馬には2秒0の差を付けられており完敗だった。

さて、今週は23日(火)に「第13回ユングフラウ賞(SII)」が浦和競馬場でおこなわれる。

本命に推すのは2歳女王ケラススヴィア。今年初戦となるが、これまで4戦4勝のパーフェクト。それも前走の東京2歳優駿牝馬(SI)では、まずまずのスタートからやや押してハナを切ると、道中はしっかりとペースを落として脚を溜め、39秒2の上がりにまとめて1着。ラスト3ハロンのラップは13秒0-13秒1-13秒1とほぼ同じラップを刻んでおり、後続馬はなすすべがなかった。二の脚があり、道中もしっかりとペースを落として折り合える操縦性の高さ、終いもしっかりとまとめられる完成度の高い大人びたレースぶり。今回は久々、それも他馬よりも重い56kgの斤量を背負ってと楽ではないが、本馬のポテンシャルの高さからすれば問題にしないだろう。枠も2番枠からと先行するには文句なし。今年初戦を見事な勝利で飾ってくれることだろう。

相手本線はティーズアレディー。道営時代は1勝のみと目立った成績ではなかったが、大井に移籍してからは2着→2着→1着と、余程大井の水が合ったのか素質が開花。前走は2番人気の有力馬を競り落として優勝しており、フロックではできない勝ち方。力を付けてきた今なら一発があってもおかしくない。

▲にはサブルドール。
以下、プレストレジーナ、グロリオーソまで。
◎(2)ケラススヴィア
〇(8)ティーズアレディー
▲(9)サブルドール
△(4)プレストレジーナ
△(1)グロリオーソ

買い目
【馬単】2点
(2)→(8)(9)
【3連複1頭軸流し】6点
(2)-(1)(4)(8)(9)
【3連単フォーメーション】6点
(2)→(8)(9)→(1)(4)(8)(9)
※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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