アンナ(広瀬すず)、エリート女子高にJKとして潜入『ネメシス』

アンナ(広瀬すず)、エリート女子高にJKとして潜入『ネメシス』

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/05/02
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女優の広瀬すずとアイドルグループ・嵐の櫻井翔がW主演する日本テレビ系ドラマ『ネメシス』(毎週日曜22:30~)の第4話が、きょう2日に放送される。

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横浜・八景島シーパラダイスを、連続爆弾魔“ボマー”から救った「探偵事務所ネメシス」。天才助手の美神アンナ(広瀬)は、この事件を機に知り合った天才大学生の四葉朋美(橋本環奈)と意気投合。朋美は事務所にもちょくちょく遊びに来るなど、すっかり“チームネメシス”の一員に加わった。

今回の依頼者は、エリート女子高に常駐するスクールカウンセラーの雪村陽子(村川絵梨)。美術教師の黒田秀臣(水間ロン)が、昼休みに窓から校庭に転落。学校側は自殺で片付けようとするが、雪村は他殺を疑い犯人を突き止めてほしいと自称・名探偵(※実際はかなりのポンコツ)の風真尚希(櫻井)に懇願する。一度は依頼を断るよう風真に指示する社長の栗田一秋(江口洋介)だったが、雪村の勤務先が「デカルト女学院」と聞くと、なぜか突然快諾。アンナをインドからの転入生として学院内部に潜入させ、風真は警察のタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)と共に外側から堂々と捜査を開始する。

JKたちにチヤホヤされ分かりやすくテンションが上がる風真だったが、名門であるこの女学院は何より学院の名に傷がつくのを恐れていた。厳格な教頭の南禅寺光江(MEGUMI)は、捜査を16時までには必ず終わらせることを要求。生徒や教員達への聞き込み時間が全く足りない中、風真が急遽呼び出したのは、17歳にして世界から注目されるAI開発の天才=姫川烝位(奥平大兼)。かつて塾の講師をしていた風真の教え子だという姫川は、理屈っぽい変人キャラではあるが、JKたちが(風真のことはすっかり忘れ)メロメロになるほどの若きイケメンだ。あっという間に全員のアリバイと証言の真偽をAIによって割り出すことに成功し、アリバイのない4人を絞り込む。その頃、JKとして潜入捜査をするアンナは、クラスメイトたちから黒田が「生徒の夏本レナ(河合優実)と交際していたらしい」という情報を仕入れていた。そして、事件は思わぬ方向へと転がっていく…。

一方の栗田は、失踪中のアンナの父・始(仲村トオル)の行方に、この女学院の出身者である菅研究所所長の“菅容子”が関わっていることを密かに突き止める。初めて明らかになる菅容子の顔。20年前の事件の真相に少しずつ近づいていくが、何者かが栗田の動きを邪魔している気配も……。

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