リヴァプールが早くも苦境に...ファンダイクが右膝前十字靭帯断裂で今季絶望か

リヴァプールが早くも苦境に...ファンダイクが右膝前十字靭帯断裂で今季絶望か

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/18
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ファン・ダイクが右膝に大怪我を負った模様

プレミアリーグ王者のリヴァプールが早くも苦境に立たされている。守備の要であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが17日に行われたエヴァートンとのマージーサイド・ダービーで相手GKジョーダン・ピックフォードと激しく接触して負傷交代した。

現地放送局『BeIN Sports』によると、オランダ人センターバックは右膝の前十字靭帯を断裂した可能性があり7〜8ヶ月程離脱する可能性があるという。クラブからの公式発表はないが、報道通りであれば、今季中の復帰は極めて難しくなる。

プレミアリーグ第5節のエヴァートン戦に先発出場したファン・ダイクは、前半5分にセットプレーの攻め残りからゴール前で競り合った際、両足で滑り込んできたピックフォードと激しく交錯。相手の両足に右足が挟み込まれるような形となり、プレー続行不可能となった。同選手は歩いてロッカールームまで引き上げたが、やはり小さな怪我ではなかったようだ。

ユルゲン・クロップ監督は試合後、ファン・ダイクの状態について「良くない」と明かしていた。一連のプレーがオフサイドだった為、ピックフォードに懲罰がなかったことについては、「明らかにPKが与えられるべき場面であり、それから(オフサイドの)フラッグが上がった。ファウルを取ると思ったが、そうならなかった」と判定への不満を口にした。

ピックフォードのプレーについては、「怪我をさせようとした訳ではないだろうが、ゴールキーパーがボックスの中ですべきチャレンジではなかった」と指摘している。

またドイツ人指揮官は、この一戦でチアゴ・アルカンタラも負傷したと明かしている。スペイン代表MFは後半終盤にFWリシャーリソンの危険なタックルを受けて負傷した模様。エヴァートンのブラジル代表FWはこのプレーで退場処分を受けている。

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