「母親の心臓の位置をイメージして刺した」息子を殺人未遂の現行犯で逮捕【岡山・岡山市】

「母親の心臓の位置をイメージして刺した」息子を殺人未遂の現行犯で逮捕【岡山・岡山市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/02/23
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2月22日夜、岡山市東区の住宅で、同居する母親の背中を包丁で刺し、殺害しようとしたとして36歳の息子が殺人未遂の現行犯で逮捕されました。

現行犯逮捕されたのは、岡山市東区金岡東町の無職、小林寛容疑者(36)です。

警察の調べによりますと、小林容疑者は22日午後6時10分頃、自宅で同居する62歳の母親の背中を刃渡り約16センチの文化包丁で複数回刺し、殺害しようとしたものです。

母親は、病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。また、止めに入った父親も顔にケガをしました。

警察の取り調べに対し、小林容疑者は、「母親を殺したいと思い、心臓の位置をイメージして包丁で刺した」と容疑を認めているということです。

小林容疑者は両親と3人暮らしで、警察が犯行の詳しい動機を調べています。

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