岡村隆史「麒麟がくる」再登場 演出家は「芝居を楽しんでいる感がある」と指摘

岡村隆史「麒麟がくる」再登場 演出家は「芝居を楽しんでいる感がある」と指摘

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  • 更新日:2020/11/23

お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(50)が22日放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)に忍びの菊丸役で再登場した。

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で菊丸を演じる岡村隆史(C)NHK

大河出演はコロナ禍での放送休止前の6月7日以来約5カ月ぶりで、10月22日深夜のラジオでの結婚発表以来初めて。この日の放送で菊丸は比叡山延暦寺の覚恕(春風亭小朝)と幕府政所頭人の摂津晴門(片岡鶴太郎)の密談を耳にして明智光秀(長谷川博己)に伝えるなど重要な役割を担った。

演出の一色隆司氏は「岡村さんは最近、芝居を楽しんでいる感がある。いろんなことにチャレンジしてくれる」と指摘。撮影開始当初は緊張した様子がうかがえたというが「今では緊張はみじんも感じない。とてもシャイな人だが、普通に話してくれるようになった。ご一緒していて本当に楽しい」と話す。

撮影が進むにつれて芝居が自然になり、役柄のキャラクターも身についてきた様子。一色氏は今回の出演場面について「セリフがなく、床の下の芝居や、森の中でののぞき見だったが、その目から、何を思っているかが伝わってくる」と芝居の手応えを強調した。

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