中日・根尾 プロ105打席目の快感 初本塁打が満弾「いい場面で初ホームランを打つことができて嬉しい」

中日・根尾 プロ105打席目の快感 初本塁打が満弾「いい場面で初ホームランを打つことができて嬉しい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

◇セ・リーグ 中日-DeNA(2021年5月4日 バンテリンD)

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<中・D(8)>3回1死満塁、中日・根尾はプロ第1号となる右中間満塁ホームランを放つ(撮影・椎名 航)

中日・根尾昂内野手(21)がプロ初本塁打を満塁弾で飾った。4―3の3回1死満塁、DeNA先発・大貫の142キロ直球をフルスイング。打球は高い弧を描き、右翼席へと飛び込んだ。「甘いボールにしっかり自分のスイングで振り抜くことができました。いい場面で初ホームランを打つことができて嬉しいです。2回に点を取られてしまった後、すぐに追加点を取れたのが良かったです」とコメントした。

高卒3年目、通算105打席目での初本塁打。2リーグ制以降、中日の日本人選手で初本塁打を満塁弾で記録したのは1950年の杉下茂以来、71年ぶりとなった。

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