【四日市・G3ベイサイドナイトドリーム】諸橋、8度目のG3制覇!平原と3度目連係で今度は差し切った

【四日市・G3ベイサイドナイトドリーム】諸橋、8度目のG3制覇!平原と3度目連係で今度は差し切った

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/08

四日市G3決勝、諸橋愛(43=新潟・79期)が直線で平原を差し切って優勝。諸橋は19年7月の弥彦記念以来、G3・8度目の制覇となった。

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8度目のG3制覇となった諸橋愛

レースは平原がスタートを決めて平原―諸橋―浅井―松浦―原田―香川―福島―深谷―守沢で周回。赤板1Cから深谷が一気に踏み込み主導権を握る。最終H6番手から松浦が巻き返すと、1Cで浅井が原田をさばきその後位へ。最終B3番手から松浦に合わせて平原が捲る。諸橋が松浦をブロックすると、その外を踏んだ浅井は外に浮き不発。捲った平原をG前かわした諸橋が優勝。3着は諸橋の後ろに切り替えた香川。

諸橋が今度は差し切った。決勝で今開催3度目となった平原との連係。準決は捲った平原を差せずも、決勝は違った。「ゴール後も分からなかったし、何とか。最終バックで松浦君に絡まれたし、必死だった」と意地で捉えた。まだまだ健在のベテランは「ウィナーズCも成績が良かったし、これからも頑張りたい」と貪欲にさらなる活躍を誓った。

また、ガールズは石井寛子(35=東京)が今年6回目、通算111回目の優勝を飾った。

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