山田 龍谷大平安に敗れるも大善戦、エース坂田「経験値をだいぶ積めた」

山田 龍谷大平安に敗れるも大善戦、エース坂田「経験値をだいぶ積めた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇令和2年度秋季近畿地区高校野球大会1回戦 山田1―4龍谷大平安(2020年10月18日 わかさスタジアム京都)

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<龍谷大平安・山田>平安に敗れ、校歌斉唱を悔しそうに聴く山田ナイン(撮影・井垣 忠夫)

龍谷大平安が少ないチャンスを確実にものにして2回戦に駒を進めた。3回に2連打で先制。その後も小刻みに加点し、一度もリードを許さなかった。

大阪の公立校として26年ぶりの近畿大会出場となった山田は、敗れはしたが大善戦。エース右腕の坂田凜太郎(2年)は4失点も、4三振を奪うなど被安打わずか4で完投。「思ったより打たれなかったので、通用してるところもあると思いました。春に向けて経験値をだいぶ積めたので良かったと思う」と手応えをにじませた。

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