白銀を待つゲレンデ リフトに座席取り付け

白銀を待つゲレンデ リフトに座席取り付け

  • FBC 福井放送
  • 更新日:2021/10/14
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勝山市にあるスキー場ではリフトの座席の取り付け作業が始まり、 スキーシーズンの到来に向け準備が着々と進められている。この冬は十分な降雪量があるとみて、昨シーズン並みの17万人の利用を見込む。

勝山市のスキージャム勝山で14日、リフトの座席の取り付け作業が始まった。(10月14日)

爽やかな青空の下、午前9時ごろから4人の作業員が10メートル間隔で座席を取り付けた。1週間をかけて6基のリフト合わせて578台の座席を取り付ける。

運営会社の担当者は「今年も山にはしっかり雪が降るという予報が出ている。県民の皆さまにはスキーやスノーボードを楽しんでいただければ」と話した。

リフト券のオンライン販売などで感染リスクを抑えながら、12月18日から営業を始める予定。今シーズンは約17万人の利用を見込んでいる。

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