「こんなの初めて見た」「意味が分からん」 右打者が右手1本で放つ右前打にファン困惑

「こんなの初めて見た」「意味が分からん」 右打者が右手1本で放つ右前打にファン困惑

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  • 更新日:2021/06/10
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オリックス・安達了一【画像:パーソル パ・リーグTV】

バットが折れ右手1本で放った“逆片手打法”

■オリックス 3ー1 巨人(9日・京セラドーム)

オリックスの安達了一内野手が、9日の巨人戦(京セラドーム)で“理解不能”の秘打を放った。右打者が右手1本で完璧な右前打を放つ姿に、ファンも「こんなの初めて見た」と驚きの声を上げている。

打った本人も驚く一打だった。7回2死一塁で迎えた第4打席。サンチェスが投じた内角149キロの直球を巧みなバットコントロールで右前打。だが、よく見るとインパクトの瞬間にバットが折れて左手が離れ、右手1本でバットの芯で捉え快音を響かせた。

驚愕の一打を「パーソル パ・リーグTV」も「【秘打】安達了一 前代未聞の『逆片手打法』でチャンス拡大」とのタイトルで動画を公開。これにはファンも「こんなん初めて見た」「右打者が右手1本でヒット打つの初めて見た」「ギータ以上の変態打ち」「意味が分からん」と困惑。

この日は「5番・二塁」で出場するなど、ここまで40試合に出場し打率.302(139打数42安打)と好調をキープしている。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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