飲酒運転の一斉取り締まり 運転代行業の男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕【熊本】

飲酒運転の一斉取り締まり 運転代行業の男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕【熊本】

  • TKUテレビ熊本
  • 更新日:2022/09/23
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テレビ熊本

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22日夜から23日未明にかけて、警察による飲酒運転の一斉取り締まりが県内各地で行われ、熊本市では運転代行業の男が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

秋の全国交通安全運動の一環として、熊本県警が県内25カ所で行ったものです。

今回は酒気帯び運転などで8人を検挙。

このうち、酒気帯び運転の現行犯で逮捕された菊池郡菊陽町津久礼の運転代行業、宮本龍一容疑者(45)は熊本市中央区で客の車の後ろについて走る業者の車を運転していて、呼気から基準値の6倍を超えるアルコールが検出されました。

警察によりますと、県内の飲酒運転検挙は今年1月1日から9月21日までに207件で、前年の同時期と比べて40件増えているということです。

【熊本県警察本部交通指導課 竹下 龍二 交通指導官】

「飲酒運転は人の命を奪う悪質、危険な犯罪ですので、熊本県警はその根絶に全力を尽くしていきますので、県民の皆様も飲酒運転を絶対にしないようにお願います」

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