守備乱れチーム23失策目 阪神大山の送球それてヤクルトに勝ち越し許す

守備乱れチーム23失策目 阪神大山の送球それてヤクルトに勝ち越し許す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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ヤクルト対阪神 5回裏ヤクルト1死二塁、中村の打球をさばき三塁へ悪送球する大山(撮影・前田充)

<ヤクルト5-11阪神>◇4日◇神宮

阪神が失策で勝ち越しを許した。

2-1の5回に西勇が西浦にソロ本塁打を浴び同点とされ、なお1死二塁の場面。中村の打球は三遊間へのゴロで、捕球した大山が飛び出した二塁走者の田口に対して三塁アウトを狙ったが、カバーに入った遊撃中野への送球がそれた。ボールがファウルゾーンへ転がる間に田口の生還を許した。その後、山田に適時二塁打を浴び、この回3失点。阪神はこれでチーム23失策となった。

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