初代タイガーマスク来場挨拶で感謝「大阪で試合をするのが夢だった」5・8大阪大会【ストロングスタイルプロレス】

初代タイガーマスク来場挨拶で感謝「大阪で試合をするのが夢だった」5・8大阪大会【ストロングスタイルプロレス】

  • プロレスTODAY
  • 更新日:2022/05/13
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初代タイガーマスク佐山サトル率いるストロングスタイルプロレスが5月8日、団体初となる大阪大会を開催。

後楽園ホールでの定期戦そのままに、大阪を拠点とするレスラーが多数参戦する豪華カードが実現した。

初代タイガーマスクもリングに上がり、「大阪で試合をするのが夢だった」と超満員の観客および大会関係者に感謝。

船木誠勝vsケンドー・カシンのシングル再戦をはじめ、スーパー・タイガーらのバチバチの打撃戦、タイガー・クイーン大阪初上陸などGWを締めくくるにふさわしい全8試合で、大阪のプロレスファンを魅了した。

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<初代タイガー挨拶>
第3試合後、初代タイガーマスクがリングに上がり、マイクを握った。
「大阪で試合をするのが10年前からの夢でした。この計画を練って実現してくれた湯川禎哉さん、後援会の皆さん、本当に感謝しています。平井代表にも、ありがとうございます。選手の皆さんも、船木選手をはじめ、スーパー・タイガーや間下、いろんな選手がこのストロングスタイルプロレスを助けてくれています。私は病気のせいで体が震えてしまいますが……普段は大丈夫ですが、リングの上に立つと震えてしまうんです(笑)。今ちょっと自己催眠しますね(笑)。世界一の団体、プロレスをもっと皆に見てもらって、もっともっと強くしていけるように、皆さんもぜひ応援してください。本当に皆さんに感謝です。ありがとうございました」

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挨拶を終えると、闘宝伝承実行委員会代表の湯川禎哉氏、船木から花束が贈呈される。

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さらに試合中のアクシデントにより療養中の大谷晋二郎選手のための募金活動プロジェクトの応援団長を務めるジャガー横田に、ストロングスタイルプロレスおよび大会実行委員会より寄附金が送られた。

なお、今大会でもスーパー・タイガーや間下隼人を中心に募金箱を持ち、応援を呼びかけた。

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