セビージャの新10番ラキティッチ 移籍後初ゴールは「家族に捧げた」

セビージャの新10番ラキティッチ 移籍後初ゴールは「家族に捧げた」

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  • 更新日:2020/09/16
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セビージャの新10番ラキティッチ

元FCバルセロナのMFイヴァン・ラキティッチは、15日に行われたレバンテとのプレシーズンマッチで決勝点をヘディングで奪いセビージャ復帰後最初の試合を勝利で祝った。

試合後、セビージャのキャプテンは、このゴールをアンダルシアの州都に戻ってきたことを歓迎してくれた「妻と義理の兄弟、義理の家族に捧げた」とクラブの公式メディアで語った。

ネルビオンのチームに戻ったクロアチア人は、故ホセ・アントニオ・レジェスと同じ背番号10を着用する。「ホセ・アントニオと同じ背番号を身につけるのは特別なこと。彼もこのゴールを喜んでくれていると思う。そして彼が我々を導いてくれている」と、ラキティッチは昨年6月に35歳の若さで命を落としたかつての10番を偲んだ。

0-2からの逆転勝利にラキティッチは、「僕らはハードワークしているし、勝利を必要としていた。シーズンを通してこのような勝ち方はそう多くない」と残り30分からの3ゴールを振り返った。

欧州ELチャンピオンのセビージャは、24日(日本時間25日4時)にハンガリーのプシュカシュ・アレナで欧州CL王者バイエルン・ミュンヘンとUEFAスーパーカップを懸けて対戦する。

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