バイク女子・美環がハンターカブとクロスカブを乗り比べ! その違いに迫る

バイク女子・美環がハンターカブとクロスカブを乗り比べ! その違いに迫る

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  • 更新日:2020/11/21

気軽に乗れるカブが好き!

伝え聞くところによると、新型コロナウイルスの影響……かどうかはわかりませんが、バイクが見直されているとか。中でも125ccまでの「原付2種」は、免許の取得容易化と機動力の高さで注目が集まっているのだそう。それを裏付けるように、Hondaからは法人向けモデルを含めると、原付2種のバイクが数多くラインアップ! しかも今年6月に発売開始したCT125・ハンターカブに至っては、高い人気だとか。

※価格はすべて税込です

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CT125・ハンターカブ(44万円)

そこでバイクが大好きな美環さんにCT125・ハンターカブの魅力を探ると共に、アウトドアテイストあふれた、こちらも人気のモデルクロスカブ110との違いをチェックしてもらいました!

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美環さんを挟んで、左がCT125・ハンターカブ、右がクロスカブ110。なお美環さんが来ているTシャツ「CT125 Tシャツ」(3300円)は、全国のHonda二輪車正規取扱店で販売中

さて、ここからは原付の解説をしますので、知っているという人は飛ばしてください。

原付2種(50~125cc)と、自動車の免許で乗れる原付1種(50cc)の違いについて。原付2種とは「高速道路を走ることはできないものの、原付1種の30km/hまでという速度制限、二段階右折といった走行上の制約が少ないバイク」になります。その取り回しの良さから「通勤快速」「一般道最速」との声も。

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クロスカブ110・くまモン バージョンに乗る美環さん(35万2000円)

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250ccとほぼ同じサイズの原付2種モデルCB125R(45万6500円)

さらにクルマを所有していれば加入している、任意保険のファミリー特約が使える点も見逃せません。一般的にバイクの保険料は、排気量と年齢で分けられるのですが、高速道路が走行できる126cc以上ですと、ざっくり約4万5000円~。125ccのバイクの任意保険は約3万円~、ファミリー特約ですと約2万円~。オトクにバイクに乗れるわけです。

一方、原付2種は普通自動車免許、もしくは原付免許では運転することはできません。運転するには小型限定普通二輪免許以上の資格が必要となります。「今から教習所へ行くのは……」とお思いでしょうが、カブを含めたクラッチ操作を必要としない原付2種の場合、AT小型限定普通二輪免許を取得すれば運転可能。このAT小型限定普通二輪免許を取得するには、普通自動車免許を所有している場合、8時限の技能教習と1時限の学科教習を受ける必要があります。

従来は1日に受けられる技能教習が3時限までだったため最短3日必要でしたが、平成30年7月から最短2日間で教習を修了することが可能!(対応する教習所は限られるようです)。週末頑張れば、原付2種のスクーターに乗れるというわけです。ちなみに教習料金は6~7万円が相場のようです。

オールラウンドに走れる ハンターカブって何者!?

では、CT125・ハンターカブについて説明しましょう。CT125・ハンターカブは、スーパーカブC125のフレームをベースに、アップマフラーやアンダーガードの採用、フロントサスにブーツを履かせるなど、不整地も走れる装備をほどこしたスクランブラースタイルの1台です。街中はもちろんのこと、郊外のツーリングやキャンプなどといったアウトドアレジャーでも楽しめるのが人気のポイント。

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Honda CT125・ハンターカブ (44万円)。ボディーカラーは写真のグローイングレッドのほか、マットフレスコブラウンの2色展開

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フレームにあしらわれたオールドタイプのウイングマーク

スタイリングは、タフな印象を与える頼もしさと共に、どこか愛らしさも同居したもの。ボディー側面には、Honda二輪プロダクトの象徴であるウイングマークを、オールドタイプのエンブレムとしてあしらうなど、所有感を満たす心憎いファンモデルに仕上げられています。

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CT125・ハンターカブを前から見たところ

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テールランプ、ウインカーもLEDを採用

ヘッドライトを始めとする灯火器類はLEDを採用。長寿命はもちろんのこと、光度も高いので暗い夜道でも安心です。

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CT125・ハンターカブの大型リアキャリア

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大型のリアキャリアには様々な物が積載できそうだ

リアには大型のキャリアを装備。様々な荷物が積載できるのはカブの魅力の1つと言えるでしょう。シートのクッションも肉厚で座り心地がよさそうです。

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CT125・ハンターカブの足つき具合を横から見たところ

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CT125・ハンターカブの足つき具合を後ろから見たところ

バイクで気になるのは足つき性。シート高は800mmで、身長約150cmの美環さんが乗っても大丈夫でした。

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キック式スターターを搭載したエンジン部。排気量は124ccの空冷単気筒だ

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右手ハンドル部。赤いボタンはキルスイッチ。その下側にセルモーターを回すスイッチが用意されている

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エンジンオイルの総容量は0.9リットル。推奨オイルはHonda ウルトラG1(10W-30)だ

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ガソリンタンクはシート下に配置。容量は5.3リットルでレギュラーガソリン車だ

エンジンは型番のとおり124ccの空冷4ストロークOHC単気筒。最高出力は8.8馬力で、燃料消費率61.0km/L(60km/h 定地燃費値、2名乗車時)というから驚き。セルスタートのほか、キック式スターターも搭載していますので、バッテリー上がりなど万が一の時でも、エンジンを始動できます。もちろん普段からキックスタートするのもカッコイイです!

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CT125・ハンターカブの変速レバー

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CT125・ハンターカブの左グリップ。クラッチレバーは用意されていない。左手親指でウインカー操作、灰色のボタンはホーンボタンとなる。その上はライトのハイビーム/ロービーム切り替えスイッチだ。なおオートバイは常時ロービーム点灯である

ミッションは自動遠心クラッチ付き4段リターン式。ロータリー式、もしくはシーソー式とも呼ばれ通常のバイク操作とは異なるシフトチェンジペダルを採用します。「MTなのにAT小型限定普通二輪免許で乗れるってどういう事か?」というと、左ハンドル部にクラッチレバーがないから。クルマでいうセミオートマのようなものです。これについては後ほど。

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フロントブレーキはディスク式でABSを装備。ローターはドリルドタイプだ

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リアブレーキもディスク式だ

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リアブレーキペダルの様子。滑り止めの加工がなされている

前後ディスクブレーキで、フロントのみABSを装備。リアをロックさせてテールスライドさせるという遊びもできないわけではありません!

ハンターカブと似て非なる クロスカブとは?

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クロスカブ110(34万1000円)のサイドビュー

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クロスカブ110のフロントビュー

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クロスカブ110のリアキャリア

続いてクロスカブ110。こちらはスーパーカブ110をベースに、レッグシールドを取り外す一方で、ヘッドライトにプロテクターなどを装着。アウトドアテイストを加えたモデルになります。一見、CT125・ハンターカブと変わりないのでは? なのですが、これがよく見ると違っていたりします。

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ヘッドライトガードを備えたフロントライト

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クロスカブ110・くまモン バージョンとN-VAN。N-VANの荷室にクロスカブ110を積載可能だ

スタイリングはチェーンカバーや大きめのリヤマッドガードなど、CT125・ハンターカブよりもスーパーカブの面影を残しています。最低地上高はCT125・ハンターカブよりも少し低い157mmでガードもない様子。本格的な未舗装路を走るよりは、遊び心を含んだオシャレなバイクといったところ。それゆえか、くまモンとコラボレーションしたモデルもラインアップに含まれています。

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クロスカブ110に搭載するエンジン。キックスターターも備える

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使用するエンジンオイル全容量は1リットル。ウルトラG1の使用が推奨されている

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クロスカブ110の変速レバー

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ハンドル左側にはクラッチレバーはない。スイッチ類はライトのハイ/ロー切替とホーンボタン、ウインカーのみだ

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ガソリンタンクはシート下に配置。容量は5.3リットルでレギュラーガソリン車だ

エンジンは型番のとおり排気量109ccの空冷4ストロークOHC単気筒で、最高出力は8馬力と、CT125・ハンターカブに比べると僅かに小型なものに。こちらも、セルスタートのほかキック式スターターも用意されています。燃費はCT125・ハンターカブと同じです。エンジンが少し小型のためか、車体の乾燥重量も106キロと軽量なので、手押しする際など取り回しの良さが光ります。

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クロスカブ110の足つき性を確かめる美環さん

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クロスカブ110の足つきを後方から

使い勝手のよさは、シート高にも表れているようで、シート高さは784mmとCT125・ハンターカブと比べて約1.6cm低い設定になっています。「1.6cmなんて、大した数字ではない」と思ってしまうのですが、小柄な美環さんを見ると「確かにつま先部分に差が出ている」ように思います。

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フロントブレーキはドラム式

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リアブレーキもドラム式を採用

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リアブレーキペダル。CT110ハンターカブと異なり滑り止めがないことから、靴底を選ばない

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フロントブレーキレバー。付け根部分に前輪ブレーキロックレバーが用意されている

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前輪ブレーキロックレバーのブレーキロックを利用した様子

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見やすい指針式メーターパネルを採用

使い勝手の良さは、フロントブレーキにも。フロントブレーキを簡単にロックできる前輪ブレーキロックレバーを装備しています。これは新聞配達や郵便局員などの配達業務で重宝するそうですが、配達業務でなくても、幹線道路の交差点で長時間停止する際、フロントブレーキを握るのがツラい……という時に便利な機能といえそうです。ちなみにブレーキは前後ともにドラム式を採用。メーターは指針式で視認性が高いものです。

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左のCT125・ハンターカブは44万円、いっぽうクロスカブ110は価格は34万1000円 と14万円近い差がある

このようにスペックだけズラズラっと並べると、CT125・ハンターカブの優位性が見えてくるように思えますが、車両価格は約14万円ほど安価に設定。ここにラインアップの上手さがひかります。よって「バイクででアウトドアレジャーなど色々楽しみたい人にはCT125・ハンターカブ、手軽な価格でオシャレに街で遊びたい人にはクロスカブ110」という住み分けができそうです。

カブの独特なシフトチェンジに慣れる

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スーパーカブ特有のシフトチェンジペダル(写真はCT125・ハンターカブ)

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CT125・ハンターカブに貼られているシフトパターンの説明シール

さて。スーパーカブを乗るにあたり、慣れたバイク乗りほど戸惑うのが独特のシフトチェンジペダルです。スーパーカブの場合、クラッチレバーはなく左足のシフトチェンジペダルを踏むごとに、自動遠心クラッチが作動。自動的にクラッチ操作を行ないます。しかも発進時に半クラッチをする必要もありません。このセミオートマATのような仕組みゆえに、変速操作を必要としながらもクラッチ操作を必要としないためAT小型限定普通二輪免許でも乗れるというわけです。

ですが、一般的がバイクが左足のつま先を上下させて変速するのに対し、カブはつま先もしくは踵のペダルを踏んで変速操作を行います。さらに変速パターンが……

【走行中】 前ペダル:N→1→2→3→4 後ペダル:4→3→2→1→N

【停車時】 前ペダル:N→1→2→3→4→N→繰り返す 後ペダル:N→4→3→2→1→N→繰り返す

という動きで、一般的なバイクの1→N→2→3→4とは異なります。またセルスタートもありますが、キック式スターターも試したいところ。

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美環さんと談笑する、ホンダモーターサイクルジャパンのカブ主社員(以下、先生)

そこで今回、試乗前にホンダモーターサイクルジャパンの若い「カブ主」女子社員の先生からご指導いただくことに。先生とスーパーカブとの付き合いは学生時代からだそうで、今もスーパーカブで通勤をしているのだとか。

「カブの魅力は、適度にマニュアル操作なところですね。スクーターと違って自分でマニュアル操作をしないといけないのですが、逆にそれが楽しいんです。もともとバイクは交通手段として50ccを購入したのですが、キック式スタートしかなくて。ギアもあるし、最初は面倒だなぁと思っていたのですが、乗っているうちに楽しくなってサイズアップしていきました。スーパーカブに出会わなかったら、ここまでバイクにハマらなかったかもしれません」と笑顔で語ります。

ちなみに先生はHonda二輪の公式Twitterアカウント「Honda Bike」(@HondaBike_hmj)の中のメンバーの一人。さらにスーパーカブに関するイベントでは、トークショーに登壇されて、知る人ぞ知る方だったりします。

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キック式スタートの練習をする美環さんと、それを応援する先生

まずはキック式スタートの練習から。他社のバイクでキック式スタートは試したことがある美環さん。ギアをニュートラルにし、足全体を使ってレバーを勢いよく押し下げればスタートするハズですが、体重が軽いためかなかなか上手くいかず。最初はセンタースタンドを立てて練習をするのがオススメのようです。

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シフト操作を教えている様子

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カカトでシフト操作する、というのは意外と慣れない模様

続いてシフト操作。「シフト操作をする際は、アクセルを一瞬閉じてから行なうことをオススメします」と先生からご指導を受ける美環さん。このアクセルを閉じる、というのがポイントで、シフトダウン時にアクセルを煽らない点が普通のバイクとは異なるところです。当初、美環さんは「閉じているんですけれど、結構ガツンとします」と悩み顔。すると先生「気持ち長めに、1秒ぐらい閉じてみてください。そうするとシフトショックが少なくなりますよ」とアドバイス。

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練習をする美環さんと、後ろから様子を見る先生。まるでバイク教習のようです

「シフトインジケーターがないから、今何速に入っているかわからないですね」と不安になる美環さん。すると先生は「停止時はガチャガチャと踏み続ければ、Nになった時にニュートラル表示灯が光りますから」と、優しく教えてくださいました。

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CT125・ハンターカブのメーターパネル。デジタル表示を採用する

2台ともタコメーター(エンジン回転計)はありませんが、マニュアルによると1速は30km/hまで、2速は10~55Km/hまで。3速は20~80km/hまでで、4速は25km/h以上とのこと。発進したら、エンジン音を聴きながら適当な速度でシフトアップ、あとは4速で巡行というイメージです。シフト操作も含め、スーパーカブは「のんびり」が肝要のようです。

バイク女子・美環、カブにちょっと苦戦

まずはクロスカブ110を試乗したあと、CT125・ハンターカブに乗り換えて、同じ道を走ってもらいました。試乗日は好天だったため海にかかる橋をバイクで走ったら気持ちよいだろうなぁと、東京湾にかかるゲートブリッジ付近をセレクトしてみました。

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クロスカブ110でゲートブリッジを走る美環さん(アクションカムで撮影)

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CT125・ハンターカブでゲートブリッジを走る美環さん(アクションカムで撮影)

まず2台に乗る前の印象を美環さんに尋ねてみました。「スーパーカブのイメージは『水曜どうでしょう』に出てくるバイクという印象で(笑)。その中で、クロスカブ110は前から知っていて可愛いなぁと思ってたのですが、なかなか乗る機会がありませんでした。逆にCT125・ハンターカブは何も知らなさすぎて。こんなバイクがあるんだー、という感じでした」なのだとか。

それでは2台に共通するキック式スタートについて。「できると言えばできるけれど、できないといったらいまだできないって感じ」だそうで、先生は思わず苦笑い。「キック式スタートは意外とついているバイクが多いですよね。でもいざという時にあると安心ですよ」。

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クロスカブ110で疾走する美環さん

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クロスカブ110でコーナーを曲がる美環さん

「クロスカブ110は、初速がちょっと足りないかなぁと感じました。あとちょっと速い速度で巡行する時も、辛さを感じないわけではなかったですし、巡行速度からの下り坂でエンジンブレーキを利かせようとすると、私の技量が未熟なのだと重いますけれど、ガクンとしました。エンジン回転数を上げると辛いのかなぁという印象です。ですから、もう少し速度の低い、街中だと活きるバイクなのかなぁと思いました」

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CT125・ハンターカブで走る美環さん

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CT125・ハンターカブでコーナーを駆ける美環さん

「CT125・ハンターカブで、不整地を走ってみたいなぁと思いました。というのも、同じカブなんですけれど、乗り比べると結構違うんだなぁという印象なんですよ。ブレーキはなんとなくCT125・ハンターカブの方が効くなぁという程度でしたね。不思議なのは、CT125・ハンターカブの方がシート高が高いのですが、跨ぎやすいような気がしました。エンジンの力は15ccしか差がないのですが、結構違うように思いましたね。特に橋の上で風が吹いたりトラックが横切ったりしたときに違いを感じましたし、初速も違いますね。たった0.8馬力の差なんですけれど、CT125・ハンターカブの方が乗りやすかったです」とのこと。

総じて「街中はクロスカブ110、ツーリングはCT125・ハンターカブなのでしょうね」という感想を抱いた美環さん。「それより何より、自分の技量のなさを痛感しましたね。まだ扱いきれていないというのかな。もっと長い時間乗ってみたいですし、たとえば本田技研工業本社のある青山の道を走ったりした方が、より違いがわかるかもしれませんね」。今回海沿いツーリングを考えた試乗コースは、ほぼ初めてカブに触れる美環さんにはちょっと辛かったようです。

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ハンターカブ110のミラー越しに映る美環さん

実は美環さん。普段の買い物や仕事場への足となるスクーターを探していたりしています。今回の試乗は、そんな日常バイク探しの手助けになれば、というのが裏テーマでした。はたしてこの2台、普段の足になりそうでしょうか。「半クラッチ発進がないのは、信号待ちでエンストしないからイイですね。驚いたのは、4速発進ができてしまったこと。そうなるとATのスクーターと変わりないような。でも、まだスーパーカブとはお友達になれていない、というのが正直なところです。それこそ街中で乗りたいですね。買うなら……今の気持ちはPCXかADV150かぁ」と、まさかのスクーターの名前が!

これに先生はすかさず反応。「私、美環さんを絶対カブ主にしてみせます!」と決意を表明するや、何やらたくらんでいるご様子。今後、美環さんの「スクーター選び企画」に登場したり、オフ会である「カフェカブミーティングやカフェカブパーティー」へのご招待があるかもしれません。

適度なマニュアル操作を楽しみながら、街をのんびり走るに適したハンターカブ110とCT125・ハンターカブ。スローライフという言葉が世に出て久しいですが、ちょっとした街乗りを冒険に変えてくれること間違いナシのバイクといえるのではないでしょうか。

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サイドベルトでしっかり体にフィットするタクティカルボディバッグ(8580円)を背負う美環さんと、CT125・ハンターカブ

■関連サイト

CT125・ハンターカブ

栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●美環(@puritendon)

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